前作も、かなりおバカな展開を高いクオリティで作品化してる点で好きな作品でしたが、今作はいかに!?

河森正治監督の完全変形完全合体をやりたかっただけっていうところから、設定や展開もやりたい放題しつつ、それらをちゃんとまとめて作品化できてること自体が奇跡に近いと思います。
菅野さんの音楽も相変わらず超絶クオリティでしたし。

で、今回はそれの続編です。

19話まで見ましたが、まー今回もやりたい放題ですねw
アクエリオンを始め、戦闘シーンは美麗な3Dで迫力のある絵になっています。
このあたりはマクロスゼロ~マクロスFを経て、さらにクオリティに拍車がかかっている感さえありますね。

そして、ミコノさんかわいいです。
かわいいんです、が、ん~~~どうにも優柔不断というか、思わせぶりというか、なんというか、某掲示板ではビッチ扱いされてしまっていますが、否定できないですw

基本的にネタばれはナシで行きたいので、ストーリーとかには深く触れませんが、ここまでの流れは個人的には面白いと思います。これはやはり岡田磨里さんの構成の力なんでしょうかね。
菅野よう子さんの音楽も相変わらず素晴らしいですし。

最初はキャラクターデザインがちょっとどうかな?と思ってましたが、今は逆にいいと感じでいます。

アクエリオンと言えば合体ですが、前作で結構ネタ尽きてるかと思いきや、いろいろ出してきますねw

なんか、個人的には前作にマクロスの要素も含めつつ、好き放題みんな楽しんで作ってる感を感じます。
こういう、誰もが思いつきそうで、でも誰もが恥ずかしがってしないことを、大真面目にやる!みたいな、そこがアクエリオンの魅力だと個人的には思います。