「戦車道は乙女のたしなみ!」
またえらい世界観が来ましたw

お茶とかお花とかとならんで戦車っていうw
しかも、戦車をたしなんでると殿方にモテるとかww

そんな常識がまかりとおる世界で、戦車の家元(!)の娘の西住みほという女の子がヒロインの物語。
でも、そういう名家に生まれてしまったからか、彼女自身は戦車にあまりいい思い出がなく、必修選択科目に「戦車道」がない県立大洗女子学園に転入するが、運悪く彼女の転入直後に戦車道が復活する運びになり、大洗女子学園として大会に参加すべく経験者であるみほに生徒会長が直々に勧誘(強要?)を行う。

みほが大洗に来てほどなく、声をかけてくれたことで友だちになった武部沙織と五十鈴華。3人は次第に仲を深めていくのだが、ある日学園あげての「戦車道」科目再発足奨励説明会に参加して、沙織も華も戦車道に憧れを持ち、みほも一緒に戦車道を選択しようと誘うが、みほにはどうしても受け入れられずにひとり違う科目を選択する。しかし、2人ともそんなみほを見て、自分たちもみほに合わせて戦車道をやめた。

選択科目の届を提出した直後、生徒会から呼び出しを受けたみほ。
沙織と華も一緒に生徒会へ出頭する。

戦車道経験者確保に躍起になっている生徒会は、3人に半ば脅迫まがいの方法で強要するも、沙織と華はみほの気持ちを尊重し、自分ごとのように抗議をする。本当は自分たちは戦車道をやりたいのに・・・。そんな2人に心を動かされたみほは、戦車道をやる決意をするのだった。


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ていうか戦車道ってなんやねん!wまずそこからっすよ、先生。
「戦車と男の人ってなんかイメージないもんねー」とか女子生徒が言ってるわけですが、どんな世界観よww
ま、おもろいからいいんすけど。

冒頭の戦闘シーンは、マジでゴリゴリの戦車バトルでしたね。
主観アングルが妙にリアルで、戦車編隊の戦闘の雰囲気が伝わってきました。

途中の生徒会主催の戦車道説明会が、プロパガンダすぎてワロタww
まさに戦時中の日本優勢報道みたいな。

あと、最後ビックリしたわーーー!
え?そこってそうなってんの?みたいな。
その発想はなかったです。

この1話はそれなりに要素があってよかったけど、この手の作品は中だるみが心配ですね。
まあ1クールなので一気に走りきるとは思うけど、変にgdgdな感じにならないでほしいなーと思います。