やっと見ました第1話。巷で話題のこの作品。(のど自慢の紹介風に)


子供の頃から将来の目的を定め、ただひたすらにドライな人生を歩んできた水谷雫。
入学早々暴力沙汰で停学になり、そこから不登校になった隣の席の問題児、吉田春。

そんな2人のなんかいびつなラブストーリー(?)。

すんげーテンポで、めっちゃ展開早っ!
吉田くんの粗暴な振る舞いとは裏腹な「トモダチ」という関係に対する過剰なまでの想い入れと、全くそういった関係に興味を持たない超ドライな雫。ある意味正反対の男女がひょんなことで接点を持ってしまうわけだけど、どっちもある意味人間臭くていいよね。

雫も自分の目的以外は全て切り捨てたいと頭で思ってても、結局矜持に反することにはきちんと首を突っ込んで対処するし、吉田くんは単純に「人間関係」を築くのが下手なだけで、ある意味めっちゃピュア。

しかし、この不器用な2人の関係は、この1話から結構ニヤニヤ指数が高かったw
この初っ端からストレートに告白され、もちろん勢いでのことやから雫も本気にはしないものの、男女ともに「好き」って言われると多かれ少なかれ、印象に刻まれるもんなんじゃないかな。
まさに卵を産み付けられた感じっていうか。

1話終盤で、吉田くんの突然のキス!(*/∀\*)
先生の愛読書と言って渡された本をなぞった行動だとはいえ、素であんなことが出来るのは天然の極み!そりゃ、産み付けられた卵が孵るきっかけには十分すぎるインパクトっすよね。

しかも、全然トキメかねぇとか超ヒドイ言葉を投げつけられた上に奪われたおそらくのファーストキス。

こりゃ、穏やかではありませんねw