「パンツはわたしが脱ぐわ(キリッ」


目指すべき目標を持ってるましろや七海に対し、なんとなく羨望と焦燥を抱く空太。
なりたいものが無いわけじゃない。でもさくら荘の才能ある先輩を目の当たりにして、多少の気負いを感じてしまっていた。
そして、絵は確かにうまいけど、ちょっと微妙なましろのマンガを見て、単にマンガが好きで漫画家を目指して頑張るちょっと変な女子高生で、そんなましろも頑張っているんだと空太は自分とある種同列に見ていたのだが、ましろは空太の想像を遥かに絶する人物だった。。。

ていうか、蜂の巣当番って・・・(´Д`;)

仁さん、朝から何やってんすか!?ww

朝飯買いにコンビニ行って、サラダ2人分選んでふと振り返ったら、何か食ってるし!?!?wwwしかも、何やってんのって聞いたら「バウムクーヘン食べてる」って、おーい!!
見たら分かるわそんなもん!!w

美咲&仁両先輩がまた雑誌に!こういう才能ある人がそばに居すぎると、場合によっては卑屈になってしまうよねー。

動転すると関西弁がでてしまう七海ちゃん。かわいい。

謎のキャベツロード・・・。謎すぎてマジ意味不明。

台所で見つけた本に載っていた絵。空太はなにげなくいい絵だなぁと呟く。それに「ありがとう」と答えるましろ。
なんでおまえが礼を言うんだよと首をかしげる空太。

マンガ家を目指すちょっとアレな同級生と思っていた空太は、椎名ましろの本当の姿を知って愕然とする。ちょっと才能を持っている美咲先輩や仁先輩とは、そもそも次元が違う「本物の天才」・・・。

ましろは何も変わらないんだろうけど、空太の中では何かが大きく変化したね、確実に。。。
うーん、続き気になるわー。