桜舞い散る良く晴れた春の日。ちょっとドジッ娘なところもあるチャーミングで礼儀正しく清楚な女の子。そんな彼女がルンルン気分で訪れた場所、それは「聖リリアナ学園学生寮」。


緊張の面持ちで玄関扉を開けようと大きく息を吸って気合いを入れたその時、ちょうど出てきた1人の少年。その少年を見るなり、さらに緊張する少女。

「おかえり、秋子」
「ただいま、お兄ちゃん」


はい。茶番はここまででしたw
折り目正しそうでかわいらしい、この秋子と呼ばれた少女。
口調は丁寧ですが、脳みそが完全に化膿しておりましたw
1話での数々の手口を羅列してみよう。

・風呂に入るよう兄に促され、早速入浴。しかし、何かを待っているのかのぼせる寸前まで湯船にいたが、何かにブチ切れてバスタオルのみで兄の部屋に押しかけ突如クレーム。
「私がお風呂に入っているのにどうして覗きに来てくれないのかヽ(`Д´)ノ」
「一緒に入らなかったのは後でこっそりと覗きに来るつもりだったからでしょ?ヽ(`Д´)ノ」

(´Д`)←兄

・「つるつるすべすべのこの自慢のお肌を見ろ。こんなにもきれいなのに、覗きに来ないのはおかしい。襲ってしかるべき状況である(キリッ」

(´Д`)←兄

・「とにかく覗きに来るまで風呂から出ないぞゴルァ」

(´Д`)←兄

・「一緒に寝て下さい。」
「いやいや、それはないよ。」
「あーなるほど!わかりました!!初夜からいきなりお外でするだなんて、お兄ちゃんは大胆ですね!」

(´Д`)←兄

・「ブラコンは個性です。それは近い血縁者の間だけに許される愛の形なんです(キリッ」

(´Д`)←兄

とまあ、かなり末期の患者さんでした。

で、なぜか生徒会の面々(秋人を除き全員女子)が、例の学生寮に同居する(している)らしい。

こりゃまたいろんな属性各種取りそろえております状態。

眼帯赤髪ポニーテイルでダイナマイトボディの生徒会長。

金髪ポニーテイル、ナイスバデーだけど口調がまるで戦場ヶ原さんな副会長。

銀髪ボブでボクっ娘幼児体型の会計。

そして、脳みそが少し損傷している妹が書記。
まさかのYES Tシャツ!!ww
イエスノー枕の派生系かw

そんなバラエティに富んだ女子たちの中に男は秋人が1人という、絵に描いたハーレム環境が構築されている模様。

なかなかギャグ方面でも期待できそうな感じですね。