法外な部費を教頭に要求し続けているあきちゃん。ながらくスルーされていた教頭から呼ばれたと思ったら、突きつけられたのはかなりハードな条件だった・・・。


その条件とは、2週間後に行われるロボONEで優勝しろというもの。優勝できなければ、即刻廃部という背水の陣。

かつてみさ希がロボONEで優勝し、同好会から正式な部へと昇格させた実績を持つタネガシマシン3を使おうということになったものの、8年前のホビーロボがすんなり動くわけもなく、ロボドクターことドクに泣きつくも、先立つものがなく追い返される。

それでもあきらめないあきちゃんの意地に、表向きはつれない対応をするカイであったが、いつものように「みずうみ協定」を発動すべく伊禮商店へ。
瑞夏さんに情報提供を求め、ドクの孫が同級生にいるという情報を得たカイは、あきちゃんにその件を伝える。

しかし、あきちゃんが早速ドクの孫である大徳淳和に協力を求め突撃するものの、いろいろ事情があるらしく頑なに断られてしまう。

万策尽きた2人はなんとかドクに再度頼み込み、ロボONEの優勝賞金で払う条件でパーツをゲット。そこからあきちゃんは無我夢中でタネガシマシン3の改修を行う。

ろくに睡眠も取らず頑張った代償・・・なのか、あきちゃんはついに持病の発作を起こしてしまう。

発作を起こし弱ったあき穂は、もう一度一縷の望みを抱いてカイにオペレーターをお願いする。
さすがに弱々しくもあきらめないあき穂からの頼みを断れず、承諾する。が、ひとつ条件を出す。

タネガシマシン3の操縦をプロポではなく、キルバラシステムにできればと。
もうプログラムを組んでいる余裕もスキルもないあき穂は、深くうなだれるが、カイは思い当たるつてがあると、先日メールを寄越したキルバラ作者のFURAUKOJIRO氏へのコンタクトを提案した。

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あきちゃんのいつも元気いっぱいで前だけ向いて頑張ってる姿はかわいいし応援したくなるけど、カイをはじめまわりに協力してくれる人が居なさすぎて泣けてくるわー。
ま、カイはなんだかんだであきちゃんを裏でバックアップはしてるんだけどねー。

ていうか、まだ2話でもうこんな所まできてるのかぁ。結構展開早い気がするなあ。