ドジッ娘レーネに対するアイネスのヤキモチから、ちょっとしたすれ違いを生んでしまった2人。
みんなマスターのために一生懸命なんだけど、その中でも器用にこなす子もいれば、不器用で失敗しちゃう子もいるわけで・・・。


メインの内容はマリオカートばりのレースゲームやったんやけど、レーネのそれに参加する目的が実はアイネスの好物が賞品にあったからで、仲直りしたくて、昔みたく仲良く半分こしたかったからっていう、とてもほんわかするええ話やった。つか、アイネスの方が妹設定だったとは。

結局の所、アンのわらしべプロトコル技術と類い希なる天然の才によって、オイシイところ全部持って行っちまったけどねっ!w

しかし、OPテーマはこの作品の彼女たちの矜持みたいなものをよく表現してるなぁ。
誓いとか約束とかいう言葉と織田哲郎氏の曲の相性はなぜこんなにも良いのか。
サビの部分の清楚感あふれるペダルポイントと4拍リズムで真っ直ぐな宣誓感を出してるからなんですかね。
たぶん今の人たちからすれば古くさい感じに聞こえるのかもしれませんが、自分的には刺さりまくりです。
歌詞はazusaさんなんですね。彼女の作る詞と曲もこれまた素朴で純真な感じがしていいですね。こちらも今時珍しい音数少ないシンプルアレンジ曲が多くて、清涼感のある声とともになんか透き通る感じがします。
なんか等身大って感じでいいですね。