0000 やっと、やっと会えた!!!


0001 ただひたすら鳥かごの中で何もすることなく、ただ時間が経つのを待つだけって、相当辛いよなぁ・・・。んで、たまにオベイロンがやって来て、ねちっこい絡みをしてくるって・・・。
自分だったらもう死んだ方がマシとか思ってしまいそうになるわ。

0002 だから、前回ユイの声が聞こえた時は、マジで嬉しかったでしょうね。
きっとキリトくんが助けに来てくれるって信じてても、精神的に耐えられる限界ってもんがあるしね。

0003 そういや、世界樹内部に入った瞬間、ユイが実物大(つってもデジタルな人ですが)になってましたね。ゲーム世界ではなく、システム管理エリアに入ったからナビピクシーでいられなくなった、てことかな?
久々に等身大ユイちゃんが見られたのでいいんだけど。

0005 ユイが鳥籠の扉をあっさり消して中に飛び込んでいったのはちょっと笑ったけど、そんなユイとアスナの再会を、外でじっと見てるキリトくんにもジーンときた。

0006 その後、しずかに歩いてきてゆっくりと抱く仕草!
アンタほんまに高校生なのか!!と叫びたくなるくらいに、熟練した手練れの手つきに嫉妬ですわw

0004 SAOのユイちゃんの話の時、パパとかママとか言ってるのを、ちょっと違和感というかママゴトの延長みたいな感じを抱きながら見てたけど、なんか今となってはむしろそういう関係だからこそわき出てくる感情がありますね。なんか本当の家族が再会した的な。

0007 で、まあ、そんな幸せな時間は続くはずもなく、絶妙なタイミングでオベイロン氏登場w
ただでさえウザキャラなのに、いつにもましてブチ切れてるから更にうざい。
しかも、管理者権限を使いまくりのゲスなやり口がまたむかつくんですよねー。

0008 そんなシステムコマンドに為す術無いキリトくんの目の前で、アスナを蹂躙しようとする、正真正銘のクズ野郎。

0009 0010 0010 0011 愛する人を目の前で汚されようとしているのをただ何も出来ずに見ることしかできないキリトくん!!DBだったらスーパーサイヤ人への覚醒フラグですよ!!!

0012 ここで予想外の助太刀が!!オカリーーーン!!!
おいしいところ持って行くねーw
肉体は滅びても、中身は存在している、と。
このへんはロボティクスノーツのアレコレとちょっとかぶりますな。
話的にはロボノの方がインスパイアーされてるのかな。
ま、余談ですけど。

0014 オベ「エクスキャリバーをじぇねれーとー!!」
し〜んw

0013 管理者権限がキリトくんに完全移行してからというもの、ま・さ・に・キリト無双!!
エクスキャリバーをシステムコマンドで召喚して、それをオベイロンくんに渡して、自分はいつもの剣で戦うあたりがキリト△といわれる所以ですね。

0016 まあ、現場で死地をなんどもくぐり抜けてきた猛者であるキリトくんに敵うはずもなく、しかもペインアブソーバーを切って、痛覚全開になってる状態で、まあ容赦ない仕打ちwww

0015 情けない声を出しまくるオベちゃんww

0017 0018 無事にアスナを現実世界へと帰し、ユイの無事も確認。

0019 0020 心配で側にいた直葉にもちゃんと報告して、現実のアスナの病院へ。

って、あのくだりにもう1話使うのか・・・。
ということは・・・?