琴浦さん
2話・・・まだ2話なのか!?
なんかめちゃくちゃ濃いくて、半クール見たくらいの錯覚に陥るわ。


真鍋くんと出会ったことで、ようやく少しずつ笑顔になれるようになった琴浦さん。真鍋くんは相変わらずの妄想変態紳士っぷり。
そして、琴浦さんの噂を聞きつけて現れたESP研究部部長の御船百合子。有無を言わさぬ強引さで琴浦さんを拉致。真鍋くんも成り行き上入部することに。

ESP研の部長も室戸副部長も、自分の能力を知っても気持ち悪がらない人が増えたよ~って帰り際に嬉しそうに話す琴浦さんが健気でたまらんわ。真鍋くんの紳士になる気持ち、非常によくわかります。(おぃ

部長にもいろいろと複雑な事情があるみたいで、まだ琴浦さんに期待するところの本当の目的はわからないものの、たぶん悪い人じゃ無い気がする。
むしろそういう過去は琴浦さんのそれと共感できる部分も多いと思うし、普通の人よりも理解してくれる人なんだろうなと。

それよりも、あの森谷とその他2名よ!
なんなんやあいつらは!!!
自分の好きなやつが別の子を構ってる事に逆恨みするとか、マジちっちゃいわー。んで、その後ネチネチとイジメとか。
そんなことしたら余計に嫌われるって思わんのかね。

そんないじめられてる事実をひょんなことっから知っちゃう真鍋くん。そのあとの行動はもう、まさに「漢」。ヤベーかっけーわー真鍋くん!!!
9割方エロ妄想しかしてないのに、ギャップがヤベーよ。

この作品は、ほんとコミカルな部分と真鍋くんの異次元エロス妄想と、はたまた超シリアスな事情とか抱えてる過去とか、ダイナミックレンジがハンパない。いうなれば超高級スピーカーで再生したオーケストラを聴いてる感じで、揺さぶりが凄いですね。
中の人もゲソゲソ言ってた人とは思えないくらい、かわいくて切なくて守りたくなる琴浦さんのキャラをきちんと立たせてる。

なんかまだ2話しか見てないのがうそみたいっすよ、この凝縮感。。。