たまこまーけっと
あんこかわいいなぁ。ツインテールにしたら確実にあずにゃんになるであろうあんこかわいいわぁ。


今回は、あんこちゃんの甘酸っぱいお話。
朝学校行くとき、好きな男子を見かけるだけで隠れちゃう、シャイなあんこさん。
みどりとかんなはそんなあんこを見て一瞬で状況を理解してたけど、姉はさっぱりおいてけぼりw
つーか、アンタも思春期まっただ中でしょうに。。。その鈍さはもはや・・・w
モチ造も苦労するわなぁ。

クラスのなかよしみんなで日曜に博物館に行くことになったあんこ。しかし、その日は商店街のお祭りの日で、終日店を手伝えとか小学生にはドイヒーなミッションを課せられてしまう。なんとか手伝いの代わりを用意しようと、向かいの競合店の息子モチ造を起用w
しかし、店の味を盗まれるとか難癖つけられてあえなく撃沈。
でも、土壇場でやさしいおじいちゃんの援護射撃によって、条件付きでお出かけの許可をゲット!

結局、いろいろあって博物館に行けなかったあんこ。
そもそもお祭りは嫌いじゃ無いけどいつも店が忙しくなるからあんまりよく思ってなかったみたいやけど、あらためて商店街のお祭りの賑わいを見て、自分の幼い頃も思い出したりして、やっぱり楽しいなと思えたみたい。
子どもの頃って結構そういうのあるよね。
振り返ってみて、なんであんなに毛嫌いしてたんだろうな、とか。

店の前で大声で客引きをしてたあんこの前に、博物館帰りの男子2人組(意中含む)が訪ねてくる。
大声出してるの見られたーーー!!!って超恥ずかしがって部屋に引っ込むとか、かわいすぎるやろ。
イケメンの方は塾があるから帰り、博士くんみたいな方がおみやげ持って上がってきてくれたわけですが、その子の顔見て頬を赤らめるあんこ。

っっっっって、そっちの子なのかよ!?!?wwww

って、みどりもかんなも思ったのか、速攻ツッコミ入ってワロタw

京アニは日常のなにげない部分をきちんとドラマにできるのが凄いなといつも思う。心の声とかも出さず、あくまで客観的な描き方でここまでの話にできるのってなかなか難しいと思うんですよね。
それに加えて安定した作画と演出がそれを支えてるんだよなあ。

あんまし、京アニ作品に盲目的になる気はないけど、話自体さほど面白いものじゃないのに、なんかイイ作品になってるところが京アニの持ち味だなあと感心します。

ってか、次回はもう夏なのね。。。