舞台は3ヶ月後。相変わらず魔王の指導力のすごさで末端から変えていく作戦が順調に進んでいく。


しかし、魔王の策士っぷりがハンパないなーw
もちろんいい意味で。
その割に殿方へのアプローチのモジモジ具合がこれまたギャップ激しくてちょっと萌えるわー。
今回は元パーティーメンバーとの邂逅一発目でしたね。
女騎士はいつしか修道院長になってて、粗暴な振る舞いの中に見せる乙女心的なのがチラチラ垣間見えてた。
そもそも、魔王と勇者の関係も、別に恋愛関係というわけではないのに、なんかそういう色恋沙汰みたいな雰囲気に自然になってるのがすごい。しかも、女騎士が過去の女その1とか言われてるし、失踪した女魔法使いが過去の女その2とかになってて、今後修羅場展開まで来そうな感じ。

でも本筋はやっぱり政治的な話で、そういう意味では狼と香辛料のような知的なストーリーに近いのかな。キャストも同じだし。