琴浦さん
いやー、なんなのこの毎回最終回展開はw
こんなにのっけから飛ばしまくって大丈夫なのだろうか・・・。


「人の心を読んで、勝手に何でもわかった気になっていた。
人は変われる。そんな当たり前なことに私は気付かずに、他人ばかりか、自分自身すらも見限ってきたんだ。
臆病で傲慢でわがままな私。でも、きっと少しずつ変わっていけるはず。
私も、私が生きるこの世界も。もう、ひとりぼっちじゃないから・・・。」

昔、関口宏が司会してた「知ってるつもり?」っていう過去の偉人の話をドラマティックに見せる番組があって、歴史とかで知ってるメジャーな部分の裏側というか、実はこんなこともあった的なエピソードを紹介したりして、かなり面白い番組だった。
その番組のEDはいつも心に刺さるその偉人の言葉だったりを関口宏が朗読しながらエンディングテーマとともに終わる。それが毎回感動的で泣けるんやけど、なんか、それを思い出した。全く違うんやけどwなんかその泣けるメソッドを感じたというか。
決して人を恨まない、でもその分人より脆くて儚い琴浦さんのピュアな心。
その部分に触れることで変われた守谷さんもそうだし、そもそもそこをちゃんとわかってそばにいると決めた真鍋くんもだし、今回は琴浦さん自身もそういう人たちからいい影響を受けて自分に対してもポジティブに向き合えたところがよかった。

ていうか、じいちゃんよwwww
めっちゃ善人風やったのに、真鍋くんがレベルカンストした状態だったww

相変わらずテンションの乱高下が激しいし、毎回最終回ばりやし、なんかすごいわ・・・。この作品を見てたら、作画とかキャラデザとかって、本当に一要素でしかないんだなぁと思ってしまう。
話が良ければ絵のクオリティってそんなに重要じゃないんだなぁと。
(もちろんいいに越したことはないですが。)

この先どういう展開になっていくのか、気になるわー。