今回はなにやら新しい話に入りましたね。
学園祭に出品する自主制作映画にまつわる話。素人が撮影した風の表現も京アニのお家芸にしたいのですかねw。

素人撮影風といえばハルヒの0話ミクル伝説ですが、あの時はほんとに驚愕したのを今でも鮮明に覚えています。素人のふらふらしたフレーミング、気分が悪くなりそうなズームスピード、家庭用ハンディならではの遅いピントとか、構図とか。それを表現するのって一見簡単そうでめちゃくちゃ大変だと思うんですよね。今回もその経験が活かされたかどうかはわかりませんが、素人臭さを丁寧に表現できていたと思います。ただ、あの棒読みはどうなんでしょうね。いくら素人とはいってもあそこまでわざとらしくなりますかねw なんかそこはすごく違和感を感じました。
というわけで、今回も水戸黄門の印籠メソッドばりに「私気になります!」が発動し、奉太郎のたるそうな表情ももはや安心と感じてしまう今日この頃ですw