たまこまーけっと
今回はいろいろセンチメンタル回でしたね。


お母さんの話はこれまでほとんど触れられてなかった部分。
故にありきたりな思い出話が、なぜか無性に切なく感じました。
特にお涙頂戴的な展開でもないのに、なんか不思議。

たまこまーけっと しかし、相変わらず柚季くんネタの時のあんこはカワイイなあ。
特に柚季くんが買物に来た時のこの格好w
なんかワロタw
柚季くんはぼーっとしてて、たぶんあんこのそういう気持ちにはまったく気付いてなさそうやけど、でもいい子そうなので良しとしよう。

たまこまーけっと そして、無駄にイケメンで悲しいくらいイイ奴モッチー!
今年ももちの日=自分の誕生日はどうせたまこ覚えてないんだろうなとショボボーンってなってた所に、たまこからのバースデーもち!!
覚えててくれただけでこんなに喜ぶもち蔵はマジでイイ奴すぎる。。。
こっちまでほろっと来てもうたわw

最初は現代版グーグーガンモ的ギャグアニメかよ~って軽んじてたけど、この下町ほのぼの感とデラの確立された立ち位置と、チョイちゃんの異色の可愛さと、不意にくるほろりとする感じ、なんかそれらが結構うまいことまとまってるのが改めて凄いなと思った。

それと、キャラデザがもはや判子絵なのも最初どうかなーと思ってたけど、表情とか仕草とかキャラ自体の性格付けによって作品自体の味に変換できるんだなと。
やっぱなんだかんだで京アニはスゲーなと再確認しました。