ビビッドレッド・オペレーション
使命と本心の狭間で揺れ動くれいの心。しかし、個人の感情よりも世界を取り戻すという大きな使命を全うすることを誓う。


次のアローンに全てを賭ける決心をしたれいは、心身の整理をはじめる。
これまで他人との関係を一切拒み続けてきた彼女の中で、唯一の心残りがあかねへの謝罪。大切に育ててきたトマトを握りつぶしてしまった件。
あかねと過ごす何気ない時間の中で、れいもようやく素直な自分の気持ちを打ち明けることができた。あかねたちにともだちになろうと言ってもらえたことが、本当はすごく嬉しかったと。

そして、次のアローンが出現し、これに全てを賭けるれい。しかし、矢の射出先を探知されて追い詰められるれい。そこに現れたのはビビッドシステムに変身したあかねの姿だった。

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あ~、せっかくれいたんがちょっとデレったのに。。。
しかも、れいたんの正体を知った上で監視するために近寄ってきて、ともだちになろうとか甘い言葉で自分をたぶらかしたとまで誤解される始末。
こりゃあかねちゃんもやるせないわな。

ていうか、れいたんの使命っていう示現エンジンの破壊によって自分の世界を取り戻すっていうのがそもそも超胡散臭いし、あのカラスもめちゃくちゃ胡散臭いし、確実にいいように使われてるだけやし、それでもそれにすがるしかないくらい追い詰められてたれいたんが唯一こっちの世界で心をひらけるともだちが出来たと思った矢先に裏切られたと思われてもしょうがないシチュエーションになってさらに絶望って、れいたんかわいそうすぎるわほんま。・゚・(ノД`)・゚・。

ちゃんとその辺の誤解が解けて本当の意味でみんなとともだちになれたらいいのにね。つーか、あのカラス氏ねよマジで。

それにしても今回はそんなややこしい状況の中、肌色率はダントツだったわ。。。