デート・ア・ライブ1話
ほほー、そういう作品なんですな。
なかなか面白そう。


なんかいい意味ですごいラノベ的な感じ。
自分の中でのラノベの定義って言うのは、「形式様式にとらわれず、現代的な文化感覚や発想で綴られた小説」って思ってる。よく、萌え挿絵があるもの、とか、ラノベレーベルから出てるとかあるけど、要は文学的なレベルとか技術とかそんなんどうでもよくて、自由奔放で面白けりゃいいじゃん的なストーリーのある読み物っていうことですね。まあ、あくまで個人的な考えですけど。

空間震という事象が世界各地で起こっており、一般人は原因不明の自然災害と思ってるけど、実は精霊と呼ばれる謎の存在が地球に転移してきた際に起こる現象だったと。
ほんでもって、それに対応するための組織が存在したり、実際武力を行使してたりして、事に当たっている。
主人公の五河士道の妹が、なぜか戦艦の司令だったり、武装神姫ばりの武力行使チームに同じクラスの同級生の女子がいたり、メインどころはだいたい美少女。

そういう設定がそもそもラノベっぽいわけだけど、一番ビックリしたのは、主人公の士道にも使命があり、それがなんと、謎の存在である精霊(女子)を口説いて落とせ、とw

これにはまいったわw

その発想はなかったわーって素直に思った。

一応敵と認識されてるその精霊をデレさせて攻略しろってw

こういう、実にばかばかしい発想をいろんな小難しい設定とか、地球規模の壮大さとかでさらにバカバカしさに拍車がかかるこの感じww

なんか面白そうな匂いがした。