こりゃなんとも不思議な作品ですね。

原作は未読。人類はすでに衰退していて、絶滅間近な存在で、それに取って代わるのが妖精さん、という設定。で、深刻な食料不足な世界で突如物資が出回りだした。その物資はみんな「ようせい社」のマークが。それを調べにようせい社へ凸ります。

変わった作画だし、背景も独特の色合いだし、話も不思議な感じだし、なんかつかみどころがないんだけど、先は気になります。

EDテーマは伊藤真澄さん。あずまんが大王OP、EDを歌ってたOranges&Lemonsの人ですね。作風が独特で、この作品の不思議さにマッチしてます。

あと主人公の「わたし」を演じる中原麻衣さん私的にはひさびさの主演ですが、やっぱうまいですね。モノローグとセリフが混在するのですが、聞いてて安心できます。

まだよくわからない感じではあるものの、気になる作品です。