翠星のガルガンティア
太陽の異常活動によって、地球は一度氷の星になり、やがてそれらが溶けて水の惑星となったと。
そして、人は船団を組んで船の上で生活しているらしい。


タイトルの翠星ってのは地球で、ガルガンティアってのはあのエイミーの住んでる船団の名前だったんだな。
てっきりレドとチェインバーが主かと思ってたら、エイミー側の方が主か。

ようやく船団の人らと、チェインバーの優秀な言語解析力によって対話が成立し、お互い敵対する意思がないとわかって、ちょっと距離が縮んだね。

言葉の通じないもの同士って、なかなか難しいよなあ。
こっちに敵意がなくても、それを伝える手段がないとか、問答無用で襲ってきたりとか。
チェインバーのような高度な技術で、未知の言語を解析して対話ができるようになるのは、歴史すらも変えてしまうもの凄いことですよね。

あと、海賊を殲滅する様が凄すぎてわろたww
敵味方を識別させたら、あとはピンポイントで消滅させられるんやwww
凄すぎやろ。。。
そら、エイミー(゚д゚)ポカーンってなるわw

この圧倒的な力が功を奏すか、はたまた畏怖を生んでまたややこしい感じになるのか・・・。
船団の上層部はめっちゃガチ保守的な感じするからなぁ。

気になったのが、レドの情報として知っている地球と、今いる地球の状態が大きく異なること。
チェインバーとかをあれだけの数製造できる高度な技術を持っているのに、人類の始まりの星っていうくらい大事な位置づけの地球という惑星の最新情報を知らないわけないよな。
ということは、ワームホールで次元移動をミスって地球に飛ばされた時に、時間軸も移動したと考えるのが普通ですよね。
現段階では憶測にすぎませんが。

チェインバーの動力源も気になるところ。
永久機関ではないっぽい台詞があったので、そのあたりの今後も気になる。

あのオカリナみたいなやつもなにげに気になります。
1話ではコックピット内に穴が開いた状態のものが浮遊してたけど、地球でつり上げられた時は、足に挟まってたし、あとで穴をあける描写もあったので、その2つは別物ということですよね。
形状からしてあの撤退するときに巻き付かれたアイツの歯なのかな。
穴開けてオカリナみたいにしてたけど。

いろいろ、伏線ぽいのがちりばめられてて、もの凄い気になりまするのことよ。(動揺)