翠星のガルガンティア0401 レド言葉しゃべってる〜〜〜〜!!ヾ(*´∀`*)ノ
カタコトのレドかわいいなw


格納庫の破壊の賠償のためにガルガンティア内で労働での弁済と、格納庫内に寝泊まりせよと命じられたレド。
海賊を追い払った英雄に対してやや冷たい処遇を下したリジットにエイミーは抗議するも、レドはそれを快諾した。

ガルガンティア内での生活をしていく中で、様々な人とふれあい、交流によってもたらされる情報や、人々の生活の様を見て、レドは更に混乱するw
レドの元いた銀河同盟ってところは、ある意味ではディストピアというか、1話冒頭で戦ってた化け物との戦闘のためだけに存在してるっていう、なんかもはや当初の目的を失って、戦闘こそが生きる意味みたいになっちゃってる悲しい世界らしい。

当然レドからすればそれが普通というか、当たり前なので、思考の全てが効率的な組織運用だったり、兵士としての育成プロセスとしてしか物事を見られない。
一方、ガルガンティアはそういう人類の存続を脅かす天敵が今のところいないのか、そういう使命を背負っているわけではなく、海しかない星でみんなで協力しながらある意味自由に生きている。というか、「生きる」ことこそが最も大事なことなんよね。

人類を宇宙怪物から守るために必死に戦って、やがて何のために戦っているのかすらも忘れるくらい戦うために生きてるレドたち銀河同盟の人類。そして、そういう敵がいなくて、目的も特になく、ただ生きることに一生懸命奮闘している地球の人類。「生きる」っていうことの意味を改めて考えてしまいますね。

翠星のガルガンティア0403
翠星のガルガンティア0404 レドがずっと作ってたオカリナみたいなやつ。
レド自身はなんで作ってるのかわからないって言ってたけど、きっと処分されてしまったっぽい弟らしき人物が持ってたアレを無意識で作ってたんですね。でもそうする行動原理が本人にもわからないと。
エイミーの弟のベベルと話をして、ベベルがレドの作った笛を吹いた瞬間、レドの中に何かが呼び起こされ、無意識に流れる涙。
何かしらの記憶がフラッシュバックし、感情が表に出てしまったレドだったが、自分に今何が起こっているのか理解出来ていない様子。
ということは、記憶も何かしらの方法で操作されてしまってるんだろうな。

家族っていう組織構成についても意味がない的なこと言ってたもんなぁ。
まさかクローンってことはないよね??

この4話はレドにとって大きなターニングポイントになる話なんだろうな。
人間の存在意義とか、生きるってどういうことなのか、とか、そんな結構哲学めいたことをふと考えてしまう。

しかし、あいかわらずエイミーは可愛いな。。。

オマケ
翠星のガルガンティア0402 今週のサービスショット