俺の妹がこんなに可愛いわけがない。0401 リアちゃんかわいいなあ。しかもファインプレー連発の天使。
「今凄く欲しいもの:優しいお兄ちゃん」ww



声は通称あにあいで「お兄ちゃん大好き!」を死ぬほど連発し、現役JCでかつ声優デビュー作にも関わらずすでに変態脳を持つ妹を演じきったことでおなじみの木戸衣吹さん。

この配役は正直ちょっと意外だった。結果的に違和感なくいい感じではあったけど。



俺の妹がこんなに可愛いわけがない。0402 しかし、今回はA-1Pictiresとしては結構異例のサービス満載でしたね。
ちょっと過剰なくらいw
A-1Pictiresってパンツ描写が苦手なのか、もの凄い適当な気がする。
全部の作品見てるわけじゃないけど、記憶にあるのはSAOのアスナと直葉くらいかなぁ。

アニメではよく縞パンが出てきますが、リアルで縞パンってほとんどお目にかかったことないんやけど、実際存在しているんだろうか?
なんか、見た目的に水着と下着の中間みたいな雰囲気あるから自主規制の逃げ道としてのアニメ的表現として生み出された気がするのは気のせいなのかな。



まあ、それはさておき。

前期のトゥルーエンドルートで桐乃がアメリカに留学してた時のルームメイト、リア・ハグリィちゃんが一度だけ桐乃に負け、そのリベンジのために来日するというエピソード。

実力的に遠く及ばない桐乃がなぜリアに勝てたのか。桐乃を加速させたものはなんだったのか。

当事者同士はわからない(というかわかろうとしない)けど、まわりの人間にはモロバレなんですよね、だいたいこういうのは。

単身アメリカに行った桐乃がまわりとの実力差を見せつけられてボロボロになってたときに、京介が桐乃に会いに行ってその時に一度だけリアに勝ったという事実。その力の源って、それ以外ないやん?って話でw

当然桐乃も本心を京介には言わないし、京介自身もまさか自分がそうだとは夢にも思っていない。

その兄妹の距離感というか、肉親だからこその感情のぶつけ合いとか素直になれないお年頃感とか、それがこの作品の醍醐味だと思うわけです。

何も愛ってのは恋愛だけじゃないんですよね。



そんなわけで、桐乃の本心がリアちゃんによってちょこっと垣間見れて、4話にしてテコ入れ!?とも思えるような桐野のパンツ見せまくりのイイ回でしたw

オマケ
桐乃縞パンギャラリー
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。0403 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。0404 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。0405 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。0406