フォトカノ0301 このシーン超ワロタwwwww
床滑って女子の股の間にインサート出来るのは世界広しといえど彼だけであろう。
恐るべき人間カーリング男、前田。



写真から始まるラブストーリーという、なんともすごいふれ込みのPSPゲーム原作のアニメですね。
キミキス、アマガミに続くエンターブレイン原作の紳士枠作品。

ゲームの方はほぼフルコンプリートに近いくらいやり込みましたw
元々写真が好きだったので、このゲームが出た時は結構狂喜しましたが、それくらいやりこんで思うのはやはり「紳士的目線」のみがモチベーションになるということ。
カメラを通じて女の子と知り合って、写真を撮るという行為の中で距離を縮めていく。そのプロセスは非常に斬新だし、最初は過剰に恥ずかしがったり嫌がったりする女の子たちが、だんだんと大胆なポーズを撮ってくれるようになり、「あなただけだからね」などとオンリーワン発言などが繰り広げられていくその様は、それなりに楽しいもんではあるけれど、結局各攻略可能キャラたちのどんだけきわどい写真を撮れるのかがゲーム自体のメインになるわけです。

少なくとも自分はそうでした。むしろ、ラブストーリー的な部分を楽しんでプレイしている人がどれだけいるのか、逆に気になるところ。

という、原作ゲームの真骨頂が何なのかという部分を踏まえてのアニメ視聴。

TBSなので、基本的にパンチラ的な描写は期待できないだろうな〜と思って1話を見てたら、最初の写真部かフォト部かの選択で、なんと写真部に!!
ここは、正直ビックリしましたね。絶対にフォト部を選んでラブ路線で組み立てていくもんだと思い込んでいたもんだから。
それが、ローアングル、ハイアングル、ステルスシュートと盗撮のテクニックを磨き、写真の最たる芸術性はギリギリのエロスだ!とのたまう部長率いる写真部を選択したわけですよ、はい。
すなわち、TBSも腹を括ったという解釈でいいのかい??ということになるわけですよね。

そういう観点で見ていたら、やはり前田くんの天然ジゴロ級ラッキースケベ紳士方面(?)に舵を取るみたいですね。
一応3話まで観て、ひとつ確実になったのは、前田くんにしか見えない不可侵のイマジナリーラインが存在したということ。つまり、視聴者にはほぼ恩恵のない感じになりそうです。

ま、あくまでそっちだけに限って言えばですが。

前作のアマガミがかなり上級紳士スキルを発動しまくっていたので、直接的な描写はなくとも、同じ紳士属性をお持ちの諸兄は類い希なるイマジネーションをフル稼働することによって、作品の持つポテンシャルを最大限活かせることができましたが、今作はそういうイマジネーションを働かせる以前に、「くっそ前田このやろー!お前だけいい思いしやがって!!」的なジェラシーを発動することの方が多そうw

あと思ったのが、各ヒロインとの接触が唐突&強引だなぁということ。
ルート系のゲームをアニメ化する際には必ず発生するジレンマですが、ちょっと強引過ぎやしませんかね?w
メインヒロインである新見遥佳ちゃんがあんなにもあっさりと水着でセクシーポーズを披露するのにはちょっと吹いた。
尺の問題があるにせよ、これじゃあただのビッチに映らないか?www

あー、でもそうか、これは自分の原作のプレイ攻略順にもよるのかも。
真っ先にハルハルに行ってたら、そういう展開になるのかな。。。

そんなこんなで、自分的にこの作品の大きく3点ある見どころというか期待するところの内、2点が粉砕したので、残るひとつ、「前田くんの上級紳士スキルの覚醒」を軸に楽しみたいと思います。

アマガミの時は純一の紳士っぷりの他に、妹の美也がかわいすぎて生きるのが辛いくらい好きで、それだけでも観る価値ありでした。今回も果音という同じポジションの子がいて、アイドルを目指す元気はつらつとした子がいるので、この果音がどれだけいい感じで描かれるのかも楽しみなところですね。

フォトカノ0302 ちなみに、原作で一番好きなキャラは佐倉舞ちゃんでごわす。
ツインテールな後輩ちゃん。果音の親友ですね。

オマケ
フォトカノ0303ののかの前髪のアホ毛が・・・・∑(゚Д゚;)