進撃の巨人 お?おおお?なんか凄い展開になってきたぜよ!?


進撃の巨人 前衛の先輩兵士たちはほぼ全滅。
補給班は戦意を喪失し本部を巨人に囲まれ、ガスの補給が出来なくなった訓練兵たちは皆為す術を失って途方に暮れるしかなかった。
どん底に落ちた士気に包まれる中、エレンを探しに来たミカサは彼女なりのやり方で檄を飛ばし、本部に群がる巨人めがけて駆ける。

進撃の巨人 進撃の巨人 アルミンからことの顛末を聞いた時のミカサの対応は渋かった。
あくまで冷静に、自分の私情で取り乱したりせず、あまつさえアルミンに対して感傷的になっている場合ではないと慰めて元気づけるとか。

進撃の巨人 進撃の巨人 でも、ミカサも一人の人間。
エレンの死を聞いて冷静なわけがない。
そんなひた隠しにしたミカサの動揺を、アルミンがしっかり気付いていた。

進撃の巨人 吹かしまくったガスが切れて落下したミカサは、最悪のタイミングで巨人と遭遇。
大事な人を失う悲しみから立ち上がり、その傷を回復させることをもはや諦めていたはずなのに、勝手に戦い、足掻いてしまう体。

進撃の巨人 エレンの死によって生きる意味を失い、もう戦う意味を見いだせないでいるミカサの前に現れたもう一体の巨人。 
その時ミカサの中ではエレンの言葉が思い出されていた。
戦うことを忘れてはならない、そう教えてくれたエレンの言葉。
ミカサは命を諦めかけていた自分を責め、死んでしまったらエレンのことを思い出すことさえ出来なくなってしまう。
それはミカサにとって死ぬよりも辛いことであり、何よりエレンに救ってもらった大事な命を粗末にするわけにいかない。

と思ったかどうかはわからないけど、もう絶対に諦めないと改めて誓ったミカサが迎撃しようとした瞬間、信じられない光景がそこにあった。

進撃の巨人 進撃の巨人 進撃の巨人 あとから来た巨人が最初の巨人をノックアウト・・・。

(;゚д゚)ェ. . . . . . .?

進撃の巨人 進撃の巨人 しかも、これ完全に暴走時の初号機・・・。

進撃の巨人 進撃の巨人 一体だけなら何かの出来心かとも思うけど、さらに後から来た巨人に対しても全力のパンチで首ごと吹っ飛ばした!?
さらに首もげた方の巨人が立ち上がろうとした時、思いっきり弱点の首を踏んづけてトドメを刺した!?

進撃の巨人 これ弱点わかった上で、意思を持って殺してるよねよねよね???

うおぉーーなんだこの展開ww

あまりに斜め上すぎてワロタ