とある科学の超電磁砲S
お姉さまのたったひとりの反逆がついに始まった・・・。


あきらかに様子がおかしい美琴を、ただ黙って見ていることしかできない黒子。
美琴が抱えていることの大きさはわからないものの、なぜ自分を頼ってくれないのか。
そんなに自分は美琴にとって頼りない存在なのか・・・。

何も出来ない自分の無力さと、何も言ってもらえないことに自信をなくす黒子。

とある科学の超電磁砲S ジャッジメントの巡回中にたまたま出会ったマネーカードを探す3人の女の子。
聞けば落ちてるマネーカードの数字がゾロ目だと願いが叶うという、マネーカードの噂の派生版が広まっているらしい。

その女の子は、大事なともだちが引っ越してしまうので、願いの叶うマネーカードをどうしてもプレゼントしたいのだと言う。

とある科学の超電磁砲S ジャッジメント的には拾得物をそのまま譲渡されるのを見過ごすわけにはいかないし、どうしたものかと考えていたら、固法先輩がいいこと思いついていい笑顔でいい揺れかたで女の子の元へw

固法先輩の思いついたいいこと。
それはキング・オブ・ザ・ベタな幸せの形、「四つ葉のクローバー」w
確かにwww

固法先輩のロマンティックが止まらない。

とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S 土手でみんなでクローバー探し。
佐天さんがちょうちょを見つけて飛ばしたら、もう一匹のちょうちょが寄り添って仲良く飛んでいく。
そんな姿を見た黒子は、あんな風に言葉かわさずとも通じ合うことができたらと、自分と美琴の関係を重ねて思いを馳せる。

黒子が美琴の様子の変化に気付いているように、初春や佐天さんも黒子の元気がないことに気付いているわけで。

とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S 「ひとりで頑張らないでくださいよ?私たちだってちゃんといるんですから。」

とある科学の超電磁砲S 初春と佐天さんの言葉が思いのほか刺さった黒子は思わずしゃがんだ拍子にクローバーを見つける。

とある科学の超電磁砲S このときの黒子の「ありましたの」っていうセリフの言い方がなんかめっさ可愛かったんだが。。。

それを女の子にあげようとおもったら、そっちではいっぱい見つけてるという・・・ww

とある科学の超電磁砲S 寮に戻った黒子。
またどこかへ出かけようとする美琴を呼び止め、何を言うべきか少し逡巡し、何も言わずに笑顔で見送った。

とある科学の超電磁砲S 美琴もまたしかり。そんな黒子の心中を察して、一言「ありがとね」とだけ残して出かけた。

美琴は当然黒子のことを想って巻き込まさないようにしてる。
黒子もそんな美琴の気持ちをわかりつつも、何か役に立ちたいと願う。
でも立ち入っていい線をちゃんとわきまえている黒子はなんだかんだで偉いなと思った。
普段は完全にイカレた後輩キャラだけど、時折見せる黒子のこの超えちゃいけない線を意識する瞬間。

とある科学の超電磁砲S 一人でミッションを遂行する美琴。
なんかスゲー辛そうだけど、大丈夫なんだろうか・・・。


オマケ
作画ミスったのかなw
とある科学の超電磁砲S ジャッジメントの腕章が・・・
とある科学の超電磁砲S カット変わったら無くなってた・・・

∑(゚Д゚;)オー、ミステリー!