チーフ渋すぎ。パイドパイパー、ハーメルンの笛吹男。チーフもレベッカも皆それぞれの過去があり、それを背負いながら今を精一杯生きている。。。

なんかこの作品、全体に漂う空気がガンダムOOのそれにすごい近いですね。その中に、要素としてエヴァやストパンのネウロイ風味とかが混ざり合ってる感じに思います。何が言いたいかというと、エウレカらしさが薄いなぁと。前作はかなりオリジナリティがあって、独自の世界観と、人間とコーラリアンという異なる生命体との邂逅と共生の道を模索するという主題があったのですが、今作はいまのところそう言ったテーマ性とか独自の世界観とか見えてこないんですよね。

いや、オモシロいんですよ。オモシロいんですが、どうにも色んな作品の色んな部分をつなぎ合わせたように見えてしまうのはちょっと残念だなぁと。

まだ半分行ってないので、今後の展開を期待します!