翠星のガルガンティア
ヒディアーズ誕生の秘密・・・。


可能性は考えていたけど、そう来たかー。
新世界よりに近いものを感じました。

翠星のガルガンティア かつての地球は、高度な文明が発達した今の我々の地球の未来のような状態だった。
翠星のガルガンティア 氷河期が来る事が様々な観測からあらかじめわかっていた人類は、来るべき氷河期を乗り越えるための様々な方法を模索していた。
その一つが宇宙への移民計画。
翠星のガルガンティア しかし、人類が生存できる環境を手に入れるためには何十年何百年とかかり、人間の寿命の長さではその環境を手に入れるまで種が存続できる可能性が著しく低い。
翠星のガルガンティア そのため、最高の科学技術を集結させ、人間の遺伝子を操作し人為的な進化を施すことで、人類の限界を超えようとした。

翠星のガルガンティア だが秘密裏で行っていた研究の情報が漏洩。
それによって、人類の強制進化策に対して反対するもの、推進するものに二分されてしまう。

やがて、武力による衝突にまで発展し、種を刷新しようとするリボルバーと、人権を訴えるコンチネンタルユニオンとで戦争状態となる。

翠星のガルガンティア そして、激化した争いの結果、レドをはじめとする旧人類とのちにヒディアーズと呼ばれる事になる新人類とにわかれ生存をかけた本格的な対立に至った。

チェインバーが深海の施設跡から採集した記録媒体から、そんなとんでもない情報が飛び出して来た。

さらに、人類銀河同盟がこの情報にブロックをかけていた。
レドは、これまでの自分の生きる意味に値するヒディアーズ殲滅という使命に対して、種の起原が同じだったことを知ったレド。

これは、正直キツいね・・・。
完全に思考が停止しちゃうよね。。。

ガルガンティアをはじめとする地球の人類は、クジライカとの共存共栄を掲げていた。
クジライカの栄養源であるナノマシン、人類はそれを電力源として活用していたわけで。

翠星のガルガンティア レドが施設の奥まで探索した時、ちっちゃい子どものクジライカを見て、「ありゃ〜・・・そういうことか・・・」てなったw
でもあれが成長して、なんでクジライカみたいになってしまうのか。
長い年月をかけて海で生息しやすい形に進化したっていうことなのかな。

翠星のガルガンティア どちらにしても、覚悟はしてたけど、やっぱりやるせない展開になって来ましたね。
真実を知ったレドはこの先どうするんだろうか・・・。

今回はエイミーほとんど出てこなかったなぁ。