はたらく魔王さま!
いよいよクライマックスに向けていろいろ動き出した感じがしますね。


はたらく魔王さま! 大きいところではやっぱ鈴乃かなぁ。
自身の執行官として魔王を暗殺するという使命と、本当に殺すべき相手なのかっていう思いの間でぐらぐらしてるところにセンタッキーの店長がいらんこと言うたおかげで一気に使命遂行に傾きましたね。

ていうか、そもそもエンテ・イスラでの鈴乃さんのお仕事も、異端者リスト渡されてそれに従って執行してるだけなんやん・・・。
自分の意思っていうのはそもそも介在していないのね。

完全に教会が腐っておられるっていうことでしかないですね。

そして、使命遂行モードになった鈴乃と人間代表のちーちゃんとの魔王を巡る議論。

鈴乃の魔王を危険視する考え、ちーちゃんの真奥をひとりの人間として見てきた感じた想い。
どちらも間違ったことは言っていないけど、両者の考えは真っ向から対立することに。

本来ならば勇者エミリアは鈴乃と考えが同じであるはずだったが、意外にも両者を仲裁する立場を取った恵美。
はたらく魔王さま! 「友達を泣かせた事実に目をつぶる。そんな平和のために私は戦ってきたんじゃない。」

本作始まって以来、初めて勇者らしいことを言ってる気がするw

多くの人が平和になるために多少の犠牲は仕方がないと考える鈴乃。
何かを犠牲にして成り立つ平和は真の平和とは言えないと考える恵美。

まさかこういう図式になるとは思わなかったw

はたらく魔王さま! 「真奥さんを悪魔だって言うなら!みんなのために戦った遊佐さんを裏切る鈴乃さんたちは何なんですか!」
教会の手先である鈴乃がやってることへの疑問、すなわち教会の腐敗を断罪するちーちゃんが実は一番凄いんじゃないか。
というか一番ニュートラルに物事を見れてるっていうことですね。

はたらく魔王さま! なぜか病院にいて、何者かに目覚めさせられるオルバ。
奇しくも同じ病院に運ばれていた芦屋。

はたらく魔王さま! てか、芦屋wwwww
ここのところ役に立たなさすぎwwww

でも、どうやら芦屋にも活躍できる場面が用意されたようですねw

鈴乃に眠らされ連れ去られたちーちゃん、聖法気の効かない天使っぽい正体だったセンタッキー店長に苦戦する恵美。
漆原の仕込んだ発信器のおかげで異常に気付き動き出した真奥。

さてさて、どんな展開を迎えるのでしょうかね。