とある科学の超電磁砲S
ついにインデックス1期のあのシーンに繋がりましたね。


当時はわりかしおちゃらけムードな感じだったんだけど、こうやってここに至るまでのいきさつを見ると、美琴的にはかなり精神的にダメージを受けた状態だったんですね。

上条さんの姿を見て安堵してるのか、はたまたトホホな上条さんを見て癒やされてたのかわからんけど、一時的にせよ美琴に笑顔が戻ってよかった。

こうも同じシーンで感じ方がかわるんですねw
こっちは完全に美琴側で観てるからあたりまえっちゃあたりまえなんですが。

にしても、同じシーンを別作品で描かれるってのは新鮮です。
当時は美琴のキャラデザも少し違ってんですよね。
レールガンが始まって美琴のデザインが印象として固まって、その上でこうやって再現されるのは面白いです。

とある科学の超電磁砲S お姉さまが自販機にチェストしていた頃、別の場所では黒子&初春&佐天さんがなんか優雅なガーデンぽいところでガールズトークをしてらっしゃった模様。

とある科学の超電磁砲S 美琴の最近の様子を聞いて、遂に佐天さんが禁断の推理を・・・。

とある科学の超電磁砲S 「恋煩い」っていうキーワードが出たときの黒子さんw
メタルギアソリッドで敵に見つかって「!」が出たときの音しましたよ?ww

とある科学の超電磁砲S 毎晩朝まで帰ってこないってことは・・・(*´Д`*)
って!w初春さんww君らまだJCでしょ!w

とある科学の超電磁砲S 「街中でも河原でも幾度となく私のこと弄んでくれやがったでしょうが!!」
「ったく、あんなに激しかったのに、忘れたとは言わせないわよ!」
薄い本用のセリフ見本かよww

とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S 黒子リアクション芸wこっちではそう来ましたかwww
禁書1期ではこの頃まだ黒子の変態っぷりが出てなかったおとなしい時だったので、今となってはこのリアクションがいたって自然に感じるわw

とある科学の超電磁砲S ここのミサカ妹と遭遇するシーンはちょっと変わりましたね。
美琴のリアクションも激しくなってるし。

とある科学の超電磁砲S 結局、この時に実験がまだ続いてるっていう事実を突きつけられたわけね。。。

とある科学の超電磁砲S このシーンは禁書1期では歴史に残る名パンチラシーンでしたが、さすがにこちらでは無しでしたね。

とある科学の超電磁砲S 一方さんがくちゃくちゃぺって捨てたこれはなんなんだろう?
この黒い線は規制??

研究所を破壊しても実験は終わらない。それどころか研究所自体が増えている。そんな絶望的な実情を把握した美琴はさらに過激な行動を思いついてしまう。
しかし、それを実行すればもうこれまでの生活には戻れない。。。
それでも、黒子に捕まるんだったら本望だと。
黒子の美琴に対する真摯な姿勢と、美琴が普段は口にしないけど黒子のことを一番信頼してるっていう関係がいい感じに描かれてましたね。

今回は禁書1期のシーンとシンクロして、あの時美琴が何を想い何を考えていたのかを美琴視点で観れた良い回でした。