翠星のガルガンティア
レド、ピニオン、ラケージ、そしてガルガンティア。
それぞれの決断。


翠星のガルガンティア ラケージ絶対になんかやらかすなとは思ってたけど、こうもあからさまにピニオンを挑発しにきたのは予想外でした。
まあ、それだけ彼の事を評価していたってことなんでしょうね。

でもピニオンは目の前のお宝修理というエサをぶら下げられて修理屋の血が騒いでしまってるのにはワロタw
基本的にはまっすぐでいいやつなんですよね。ちょっと欲をかきすぎるのと、テンション上がるとまわりが見えなくなってしまうというだけで。

翠星のガルガンティア メルティを使ってピニオンを呼び出したフランジ。
この船団の特異性に大いに不安を持っている様子。
そりゃそうだわな。てかこの船団の人ら見た目からしてもうなんかいろいろアレだし。。。
こんなんじゃガルガンティアから出た意味ねーじゃん、お前はどう思ってんの?とピニオンに問うフランジ船団長。
ここでピニオンは反乱を企てるラケージの話をするんだけど、ピニオン自身もやっぱいろいろ思う所はあったんやね。
実際のところ立場的にも環境的にも結構優遇されてたからマジで骨抜かれてしもたのかとちょっと心配してました。

そして、ここで全ての流れを変えるとんでもない事が・・・。

翠星のガルガンティア 突然降り出した雨、なぜか人々は腕を高々に上げている。
そこに装束に身を纏った集団が拘束した白装束の人たちを運んできた。

翠星のガルガンティア 翠星のガルガンティア 翠星のガルガンティア ぶふぁ!生け贄!?

同じ人間を贄にするというこのイカレた行為を目の当たりにしたレドとピニオン。
この儀式を見て、くすぶっていた何かのタガが完全に外れた模様。

レドはガルガンティアを、エイミーやベベルを守りたい、そういう想いからあえてガルガンティアを離れることを選んだ。なのに、自分がガルガンティアの敵になるかもしれないという事態に大きな疑問と葛藤が生まれていた。しかし、この船団のやっている事の異常性が彼の迷いを断ち切らせ、決断へと導く。

一方ピニオンは、ラケージからこの船団の次の標的がガルガンティアだと知らされ、決断する。
こんときのピニオンはなかなか男前でしたね。
中の人繋がりもありつつ、男前っぷりがグレンラガンのカミナと重なったw

クーゲル中佐と袂を分かつ決断をしたレド。

レドと一緒に船団と戦う決断をしたピニオン。

そしてピニオンが動いたことで企てを実行に移すことを決断したラケージ。

ガルガンティアはメルティが命がけで持って来た情報を元に退避行動を取ろうとする、が、エイミーはガルガンティアを逃がして自分ひとりで戦おうとしているレドに自分たちだけ逃げる選択が正しいのかを船団に問う。

レドたちの大きな決断を知ったオルダム先生は、例の鍵を使う時がまさに今だと進言。この鍵が何をもたらすものなのかはわからないけど、ガルガンティアも一世一代の大決断をする時が来た。

レドの駆るチェインバーとクーゲル中佐が駆るストライカーとの同胞同士の戦い。。。

レドはガルガンティアでの暮らしの中で少しずつ人間らしさを取り戻しつつあったけど、基本根っからの軍人思考だったので、この上官に攻撃をするっていうのがどれだけ辛いことか正直わからんですが、相当なものなんでしょうね。

ピニオンの加勢とラケージの撹乱によって、ストライカーを追い詰めたレド。

翠星のガルガンティア ストライカーのコックピットハッチを強制的に開けた中に見たもの、それはクーゲル中佐・・・だったものだった。

なんとなくそういう可能性も予想してたけど、やっぱりクーゲル中佐はもう存在していなかった。。。

おそらく風土病にやられたってのは事実なんでしょうね。
でもそれを治療することすらも出来なかったってことか。。。
すげー孤独だったんだろうな・・・。

翠星のガルガンティア クーゲル中佐がストライカーに指示を与えたのか、またはストライカー自身の自律行動なのかはわからないけど、とにかく中の人はなく動いていたストライカー。
そんなことが可能なのか??
チェインバー見てても最終的な判断はパイロットが行うという形は崩れなかったはずだけど。。。

いずれにせよ次回いよいよ最終回かぁ。