とある科学の超電磁砲S
「お姉さまにとって、ミサカは拒否したい存在だったのですね・・・」


とある科学の超電磁砲S 研究所を潰しても実験は止まらねえし、もう大元の演算結果自体を改ざんするしかねえ!ってな感じで相当精神的に追い詰められてる美琴。
前回も思ったけど、こんな精神状態の時に会うと上条ちゃんの平常っぷりがマジ癒やしになるんだろうなぁw
黒子とかまわりの友だちには心配かけられないから、うかつな態度は取れないだろうしね。

前回と今回ともにインデックス1期とシンクロした話で、禁書側で語られなかった部分を補完してるわけですけど、美琴がその時何をしていたのかが加わるだけでここまで印象が変わるもんなんですね~。

とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S そういや、禁書の時のミサカ妹は瞳の光彩のないレイープ目だったんですけど、こっちではちゃんとした瞳になってますね・・・っと思ったけど、比較して見たら違ってたw
光彩自体はやっぱりないですね。。。

とある科学の超電磁砲S 検体番号10031号はお姉さまに拒絶されてしまったことでかなり凹んでましたね。
その「凹む」という感情がわからんから、胸部の痛みを訴えて検査してるあたりが見てて辛かった。

とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S ツリーダイアグラムとの交信施設に乗り込んだ美琴。
しかし、中はほぼもぬけの殻で、すでにツリーダイアグラムは存在していないという事実が発覚。

∑(゚Д゚;)

美琴が何かして破壊したのかと思い込んでた!!
ここで完全に打つ手が潰えてしまったわけですね・・・。

それでもう自分が実験の計算外要因になるしかないっていう考えになって、インデックス1期での橋のところでの悲しい戦いに繋がっていくわけですか。。。

この後の展開は果たしてどう描かれるんだろうか。
このエピソードの収束には上条ちゃんなくしては語れないと思うんですけど、禁書とは違った角度から描くんかな。
なんかここ2回分の話はすでに見た話を別の角度とか補完した情報とか追加されてて、なんかガンダムORIGINのような感じですね。

にしても、上条ちゃん出てくるとなんかホッとするわw

オマケ
とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S 美琴幼少期が可愛いすぎるw
ラストオーダーよりもさらにヤングww


オマケその2
とある科学の超電磁砲S このデバイス充電無いみたいやけど、やっぱり美琴さんは自家発電で供給できるのかな・・・。