とある科学の超電磁砲S
一度見た話なのにさらにこみ上げてくるものが半端ないわ・・・。


禁書1期の時は美琴のバックストーリーをよくわからないで見てたので当然っちゃ当然なんですが、ひたすら無抵抗な上条ちゃんにビリビリを放ちまくる美琴にちょっとイラっとしてたように記憶してます。

そんな、ほぼ同じ展開で同じシーンで、感じ方は全く違う・・・いや、さらに感情移入度が増したと言うべきですかね。

とある科学の超電磁砲S にしても、上条ちゃんカッコよすぎすわー。
極限まで追い詰められてた美琴の前に、一番欲していた存在として現れる上条ちゃんはもうスーパーヒーロー以外の何者でもないですよね。

この時はもうすでに記憶をなくしているのにもかかわらず、こういう行動がとれるのは、もはやそういう性分なんですね。

もー、なんか最終回でもいいくらいの出来だったわー。
よくある、「オレたちの戦いはこれからだEND」系のそこらのアニメよりもよっぽどいい終わり方です。
あ、終わってないけど。

今回は美琴側に重きを置いた描かれ方だったからなのかは不明ですが、最後のデカイやつをぶっ放した後のひざまくらのシーンが、禁書1期のときよりも美琴の上条ちゃんへの感情が出まくってた気がした。
やっぱ、完全に好意から好きに変わったのはこの瞬間なんかなぁ?

つかあんなん誰だって惚れるわ!
なんやねん!ヽ(`Д´)ノ
かっこよすぎるわ!!←しつこい

オレまで惚れてまいそうになったわ!

ったく。

いよいよ、次回は一方さんとの直接対決かぁ・・・。
どんな風に描いてくれるのか楽しみです。