とある科学の超電磁砲S
やっっっぱ、おもしれー!!!!!!


もう、ここ何週か同じことばっか書いてる気がするけど、ほんま同じ話なのにすげーおもしろい。
今回のこれだけを観ても、こういう感想にはなっていない気がする。
あくまで、禁書1期のあのエピソードを観てて、その上で今作を観てるからこそ抱く気持ちなんですよね。

一見、上条ちゃんの独壇場になるかと思いきや、そこはさすが御坂美琴の物語!
上条ちゃんの活躍部分も込みで美琴の話という軸をブレさせていないし、シスターズと美琴の描かれかたも深みがあったように思います。

とはいえ、前回に引き続き上条ちゃんの超男前光線は絶賛乱発中w
目が合ったら惚れるしかない、桂正和先生のD・N・A2のメガプレ状態(古っ!)。

とある科学の超電磁砲S アクセラレータに吹き飛ばされた10032号をスライディングキャッチ!?
しかも砂利の上ww
いくら女子とは言え40kgそこそこあるものを砂利の上で受け止めるとか男前すぎw

とある科学の超電磁砲S 「オレは世界で1人しかいないおまえのために、ここに立ってんだよ!」
(*´д`*)

とある科学の超電磁砲S ∑(゚Д゚;)
いやいやいや、めっちゃ近かったよ??
コンテナがこんなことになるくらいの爆発よ??
上条ちゃん大丈夫かいな。。。

とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S 上条ちゃんの最初の一撃はあえて描かず、その後のアクセラレータ視点で来ましたね。
こういう補完のしかたはいいですよね。
ていうか、うまいなぁと思う。

とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S とある科学の超電磁砲S そして、その後のラッシュ!
しかもそこにはいい感じに美琴に目撃させて、上条ちゃんのヒーロー化をさらに促進。
こういう細かいところがあることで、あくまでこの作品はレールガンなんだというのが表れるんですよね。

とある科学の超電磁砲S 今回一番凄かったのはこのシーン。
この体勢からの・・・

とある科学の超電磁砲S これw

上条ちゃんは超能力はないけど、身体能力はもはや超能力バリやでw
どうなってたのかわからんもんwww

とある科学の超電磁砲S 無能力者の上条当麻にフルボッコにされた、学園都市最強のアクセラレータさん。
おそらくドツかれたこと自体が初体験だったのか、何かのスイッチが入ってしまい、とんでもないものを作り出します。。。
こんなん個人が作れてしまうんだとすると、タイムマシンも夢ではないですね。

とある科学の超電磁砲S 10032号ちゃん!!!(´Д⊂

とある科学の超電磁砲S アクセラレータの作り出した竜巻に飲み込まれ、ポールに激突して落下した上条ちゃん。。。大丈夫かよ・・・。
マジで生きてるのが不思議なくらいのダメージですよ。。。

ここで次週へ。

禁書1期では4話程度で終わったこの一連のエピソード。
ここまで深掘りしてというか、補完してくれただけでも相当このレールガン2期の意義が相当大きなものに個人的になった感じがします。
こういう同じエピソードを時を経て奥行きのある見せ方で再度描くというのは非常に面白いんだなと再認識しました。