君のいる町
一瞬少女マンガ系なのかな?と思ったら、マガジンだった・・・∑(゚Д゚;)


少年マンガとしてはなんかめずらしい感じですね。
まあそもそもこういう純愛ものって最近少ない気がするけど。

しかし、なんだろうね、この古臭いけど懐かしい感じw
80年代とかのラブストーリーっぽいというか。
あだち充先生とかの描く恋愛物語臭というかw

桐島青大役の細谷佳正さんは、ついこないだまで「ちはやふる」観てたんで、新のイメージが残ってて、しかも方言(こっちは広島弁訛りやけど)だったんでよけいにかなんかぶったw
wiki見たら細谷さん広島出身ってことで、バリバリネイティブなんですね。


どうやら青大は、昔の彼女?のことが忘れられずに、転校までして東京に来たらしい。しかも高校の2学期っていう中途半端な時期に!
その相手の子の妹に町でバッタリ会ったときに、かなりドン引きされててワロタw
つか、おかしなもんだよなぁ、別れたのか、突然いなくなったのかわからんけど、東京まで追っかけて来ることに愛を感じて素敵!!ってなるケースもあれば、こうやってストーカー扱いされてマジでキモがられたりしたり。

人の捉え方ってそれぞれですね。

青大はまあその子しか見えてないわけだけど、姉のマンションの隣に住んでる明日香ちゃんがどうやらいきなりフラグを立てちゃったぽいですね。ボーイッシュな部活少女が意外にもいきなり転校生にフラグ立てちゃうのもなかなか直球な感じでいいです。

そして、EDテーマがこれまた80年代っぽい感じでいいわ〜。
細谷さん歌うまいですね。
このリバーブの強さ、追っかけコーラスとか、にじみ出る古臭い感じ(良い意味で)がなんかH20とかピカソとかを思い出してしまいましたw

今風ではない感じが逆に新鮮な本作。
今期はテレ東がいい感じにがんばってますね。

・・・と、ここまでは原作未読の状態での感想でした。
なんかこの作品気になって、原作をちょっと読んでみたんですが・・・。

読めども読めどもこのアニメ1話の話が出てこないwww
で、結局10巻まで読んでしまったわけですが、なんとこのアニメ1話はコミックス8巻(だったかな?)でようやく出てきました。

いやぁ、アニメ制作陣も思い切った構成を作ったなぁ・・・と。
ネタバレというほどのことではないので言いますが、このアニメの始まり部分は章立てで言えば第2章になるんじゃないかな。

ここから初めて1クールでどうまとめるつもりなのか、非常に気になります。

GONZO制作っていうのが、一抹の不安要素ですね。。。
自分的にGONZO作品って何かが残念な記憶しかないんだなぁ・・・。