アバンは和奏という名前に込められた母の想いを切り取ったシーン。

来夏ちゃん、和奏にウザがられているかも疑惑真っ盛りの中、風邪で休んでいる和奏にお見舞い大作戦を敢行。
店先で不審な動きで和奏パパに怪しまれ、海辺で見つけた和奏が水に入っているの見て、「早まっちゃだめ!」と勝手に早とちって水没w
まさにお前が早まるな状態ww

和奏「なにやってるの?(゚д゚)ポカーン」

来夏「カゼ ダイジョウブ ?(´;ω;`)ズブヌレ」

和奏のモヤモヤをなんとなく来夏に吐露。そこで来夏のポジティブスキルがやっとヒット!
お母さんとした、歌を作るという約束。それが叶わないものになったと思っている和奏。

合唱部の中で一番一生懸命やってるのではないかと思われる2名の男子。
ただ、誰にもちゃんとしたことを教えてもらえていないので、だんだん練習が大道芸人みたいにww
どっちもまじめな性格だけにカワイソウスギル・・・。。゚(゚´ω`゚)゚。
そら、やってきた和奏が扉開けて、大道芸の練習見て、(゚д゚)ポカーンってなって閉めるわな。

高橋先生、メール送信2秒後に電凸。マシンガントークすぎワロタw

ガラガラ振りながら赤ちゃん見てでれーっとなって「かわいーーー」って、そんな和奏嬢のほうが可愛いんですケド!!!!!

坂井家の結婚記念日、父特製のごちそうを食べながら、お母さんの本当の気持ち、どれだけ自分を大切に想ってくれてたのかを知って、自室に駆け上がる和奏。もうそこには無いお母さんの形見のピアノ。そしてやめちゃった音楽。
なんてことをしてしまったのかと、ようやく自分のとってしまった行動に対しての本当の意味を知ってしまう。
大抵のことってやらかしてから気付くんですよね。そして深く後悔するんですよね。

でもね、娘を愛してるのは母親だけじゃないんだよ。お父さんだって、そんな和奏のことをちゃんと見てて、でも和奏を責めたりしない、あくまで自分のお願いとして。

ビェ─・゚・(。>д<。)・゚・─ン!!

とうちゃんーーーーー!!!

お母さんの仏前で、「ようやく和奏に伝えることができた」とばかりに感極まる父。

。・゚・(ノД`)・゚・。

翌日、紗羽のお母さんにもらった和奏のお母さんの高校時代の合唱テープを聴いて、続々と部室にやってくるみんなも和奏の歌に一緒に歌って、みんながやっとひとつになれた瞬間。
そのままEDに流れるすばらしい演出。和奏とお母さんのこれまでの思い出ED。

もうこれが最終回でもいいってくらい、とっても感動したいい回でした。号泣しました。