傾物語
「10年以上前に死んだ、あの女の子の思い出とともに思い出す。あのひと夏の大冒険。」


傾物語 いきなり、知らんヒト出てきたw
忍野扇さん?
あの忍野の親類縁者なのか??
いずれにせよ、目が怖くて毒舌な女の子ということしか今はわからんですね。

傾物語 そして、こちらは久しぶりの登場の斧乃木余接。
もう金輪際キメ顔はしないらしいww
阿良々木くんのツッコミどおり、もとよりキメ顔してなかったけどなw

それにしても、今回はえらくハイコントラストな絵ですね。
時期は猫物語と同じはずなのに、こっちはもの凄く暑そうな絵です。

傾物語 余接さんとの与太話。
斧乃木余接と八九寺真宵、そして阿良々木暦。
この3人はある意味人間ではない。
余接は一度死んで、式神として復活した。
八九寺は一度死んで、そのまま生き返っていない。
阿良々木くんは一度死んで不死身になった。
3人とも一度死んで人間ではなくなっている。

誰のタイプが一番幸せなのか?

っていう禅問答のような会話。
どれも一長一短ある気がするけど、今の時点で言えば阿良々木くんが一番まともな状態というか、マシな状況なのかな。

傾物語 そんな斧乃木余接との会話で、八九寺真宵のことを知っているようで何も知らないことを思い知る阿良々木くん。
目的を達成してなお、幽霊であり続けるのはなんでなのか。
何か自分に出来ることはないのか。

そんなことを悶々と考えているところで忍ちゃん登場。
「叶えてやればよかろう」
あっさりw

傾物語 でも、八九寺が何を考え何を望むのかを聞いてもそれを叶えることは出来ない。
そでよりも、もっと他に悩まねばならんことがあるんじゃないかと。

いきなり話が直角に曲がり、宿題を一切やっていないことを思い出すw
っていうか、夏休みの最終日の22時に手をつけていない宿題のことを思い出すとか、どんだけよwww

傾物語 で、藤子不二雄先生ネタでひとしきり遊んだあげく、昨日に戻りたいというセコい願いを忍ちゃんが叶えることにw
なんか、忍ちゃんの退屈しのぎのためだけに動いている気がしなくもない、どころかそこはかとなくそれしかない気がするけど、「やっちゃお」がかわい過ぎるので良しとしようw

傾物語 何が始まるのかと思いきや、神社に異次元ゲート的なものを生み出した!!!!!w
なんかSFになってきたよw
このゲートをくぐると時間をさかのぼれるのか!!
なんと!!!

傾物語 タイムワープ的なことが成功したのかしていないのか。
忍ちゃんはしきりに成功したと言い張ってるけど、どうも言動が怪しいしw
時計もアジャストしたとか言ってるけど、どこまで確実な情報なのかw

傾物語 とりあえず、家に帰ってみようということになった二人。
元怪異の王、現幼女に肩車をせがまれるというなんともけしからんシチュエーション。

傾物語 帰る途中の道すがら、この作品では初めてじゃないかとも思えるモブキャラが登場!
そんな貴重なモブキャラに現在日時を確認する阿良々木くん。

傾物語 そして驚愕の事実を知る。
11年前の5月13日・・・。

傾物語 わー、タイムリープものだーw
っていうか、過去に戻ったということもさることながら、この阿良々木くんのいる現在地のほうがヤバくない??w
これ歩いて帰れる感じがしないんですけどw
まさか来るときも歩いて来たのか!?

まあ、そんなことはさておき。
11年前に来てしまった阿良々木くんと忍ちゃん。
まだ八九寺真宵という子がこの世に存在している時間軸ということですね。
不幸な事故を未然に防ぐことも可能なわけですね。。。

うーん、生きてる八九寺を見れるのかなぁ。
まさかこの物語シリーズでタイムリープが出てくるとは思わんかったw
これはまた目が離せませんね。