傾物語
oh…物語シリーズを見ていたを思ったらシュタインズゲートだったぜ・・・。


大人になった八九寺真宵さん。
たくましくなって、キレイになって・・・。
(´;ω;`)

そのアダルト八九寺さんから手紙を受け取る阿良々木くん。
差し出し人はなんと忍野メメ。
彼は現在のこの状況を全て理解し、しかも別の世界線から2人が来て歴史を変えたこともわかっていた。
どこまで見通せているのだ忍野メメ!!∑(゚Д゚;)

彼曰く、世界を救ってはもらえないだろうかと。
キスショットは自殺を試みたものの、死にきれずにまだ存在する、と。

追伸で忍野はこっちの世界での阿良々木くんは「意外なことに」戦場ヶ原さんと付き合っていたが、そっちの阿良々木くんは誰と恋人同士になっているのかなと。

忍野からするとガハラさんと付き合うのは意外なことなんですねw
結局世界線が違えど同じことになってますけどね。

ていうか、話戻るけど、阿良々木暦って人が金髪の幼女を連れていたらこの手紙を渡すようにとアダルト八九寺さんは委ねられたようですが、忍野って一体・・・。

阿良々木くんと忍はこのルートのキスショットと相対するべく行動する。
その中での阿良々木くんの一言がかっこよかった。
「八九寺が生きているという可能性のルートを、世界が滅んでいるルートにしてたまるかよ。あいつが生きているルートはいいルートであって欲しいじゃねえか」

傾物語 世界を救って、女の子も救う。
そんな強欲さが今時のヒーローには求められている。
全盛期の怪異の王である吸血鬼に立ち向かう道すがら、これから死ぬかも知れないという道すがら、2人とも清々しい笑顔で死地へと向かう。

傾物語 妖刀心渡を複製し、最大武装で望む2人。
しかし、現われたこのルートの完全体キスショットは、襲ってくるでもなく、成功の未来を掴んだ2人の姿を見て、後悔と羨望とが入り交じった絶妙な感情を吐露する。

ちょっとした違いで結果として失敗してしまったこの世界線のキスショット。なんか、かわいそうというかなんというか、おそらくは自業自得から来ているものなんだろうけど、なんか同情してしまう。

傾物語 最後に、取引でもなく、交換条件でもなく、ただ純粋なお願いとして頭を撫でて欲しいっていう言葉に泣けた。

傾物語 このまよいキョンシーっていう話、他と比べて異色作な感じがしますがいい話でした。
ただ、これ多分相当に話しが端折られているんでしょうね。
この4話に至っては、もの凄い巻き取り方をしているように感じました。
もう一話くらいあってもよかったんじゃないかな。

八九寺の物語のハズなのに、キスショットで泣けるとは思わんかったww

次はサイトの並び順でいくと花物語かな。