キルラキル
ヤベェ!!これは久々にヤバイッス!!!


グレンラガンスタッフの新作ってことで当然期待値が高かったわけだが、上回るどころか斜め上行ってたwww
この古臭い作画、小気味良いギャグのベタさとテンポ感、デフォルメの域を超えまくったアクションシーンのダイナミックさ、中島かずき氏の脚本、古き良き往年のアニメを素晴らしいクオリティで今に蘇らせ、そこに今風なタイポグラフィ演出とかを取り込んで古いのに新しい不思議な感じがたまらない。

このスピード感といい、ネタの仕込み具合といい、あーアニメーションってこういうことだよなーと再認識した。なんか抜き方が凄い上手いんだよなー。
単純に観て楽しめるっていう最も普遍的な魅力を持っている作品って実はなかなか無い中で、こういう作品は貴重です。

まあ万人ウケするとは言い難いけど、少なくともグレンラガンをスゲーと思える人には間違いなく初っ端からテンション上がること間違いなしです。

ほんま久しくこういう興奮は味わってなかったんで、ちょっと油断してたww
あ、でも最近の綺麗なアニメしか見ていない人からすると手抜きアニメにみえてしまうのかな。。。
でもアニメってこういうことなんだと本気で改めて感じた。

いやー、ヤベーわーww
これは毎週楽しみだわーw
夏アニメは全体的に地味というか淡々と惰性で観てた作品が多い感じでしたが、今期はいい感じですね。

どこまでこのテンション続くのかもある意味楽しみの一つだし、なによりオリジナルってのがいいですね。
先がわからない楽しみはオリジナル作品ならではなので。