アルペジオ
おおお!艦隊戦かっちょええ!!


機器類とか武装兵器とかはすげー近未来っぽいのに、出てくる艦船とかは現代っぽいっていうのがいいですな。
んでもって、艦船にはそれぞれ船体自体と人型インターフェイスっぽいのが対になってるのかな?
そのまま見れば美少女擬人化って感じやけど、イオナたんがなかなかよろしい感じですね。
ナデシコのホシノルリを彷彿とさせる、無表情なのに何か感情的なのが見え隠れする感じがいいっす。

なんか、最後にいろいろな戦艦も出てきて、これはもしや大人気の艦隊コレクションにあやかってるのかな?とか思ってしまったり。
といっても、自分は艦コレやってないんでどんなんかあんまり知らないんすけど・・・(´゚д゚`)

話はまだよくわからんのですが、どうやら政府軍は霧と呼ばれる勢力と戦っていて、フルボッコにされてて、もうあとがなくて、奇跡の起死回生を狙ってる状況・・・みたいな感じかな。
で、主人公の千早群像くんは2年前に士官学校的なところで軍が拿捕した霧のイ401という潜水艦と出会い、そのインターフェイスであるイオナにいきなり「あなたがご主人様なのよ」みたいな感じで詰め寄られ、膠着した状況に悶々としてた群像クンは友だち引き連れて駆け落ちして、今はどっちの勢力からも追われながらフリーでミッションを遂行する遊撃手の仕事をやってるってところか。

あと、この作品、ほぼフルCGなのかな?
艦船とかの兵器類はまあそうだとして、人もたぶんフルCGっぽいですね。
ちょっとカクカクする感じはあるけど、違和感はそんなにないかな。
むしろ、人物のちょっとした顔の角度が動いたり、髪の毛の動きがなめらかだったり、CGのいいところがちゃんと出てた感じがします。
セルシェーディングの技術も凄くなりましたね。

これもアイマスとかに端を発するのダンス描写表現のブレイクのおかげなんですかね。

ともあれ、なんかまだよくわからん感じではあるものの、今のところ全編シリアスな感じでなかなか面白そうなので、引き続き見ていこうと思います。