ワルキューレロマンツェ やっぱ試合は面白いなぁ。

前回までの茶番が嘘のように今回はなかなかアツかった。

ジョストっていう競技の試合でべグライダーの存在の意味がよくわからなかったけど、作戦参謀的な立ち位置なんですね。
今回素人の美桜がまともな試合にできたのは他ならない貴弘のべグライダーとしての優秀さのおかげではあるものの、その指示にしっかり対応するだけの技量と信頼が騎士側にもないと成り立たない。
その辺のおもしろさを垣間見れた話でした。
美桜が試合当日に髪を切ってきたのもよかった。
なんか成り行きでやることになった決闘ではあったものの、その面白さを知って、本気で勝ちに行こうとする気合の現れが見えて、それが試合自体も面白く感じさせたんじゃないかと思います。

ベルティーユさんの体を張った天然ギャグもさることながら、結果に対しての立ち居振る舞いはさすが騎士道精神。なかなか気持ちよかった。

完全にただのパンツアニメとばかり思っていたので、嬉しい誤算ですね。