リトルバスターズ すべては鈴を成長させるために仕組まれたことだった!?

学校に視察にくる偉いさんのアテンドを男女各1名づつ募るという出来事がHRで発生。
例の指示書どおりに動くとすれば、これに立候補しろということになる。

あの、超人見知りで内弁慶な鈴が、ありったけの勇気を振り絞って挙手!!
理樹もそんな鈴を見て後押しされるように立候補。
理樹と鈴が晴れて選出。

なんとか無事に来賓のアテンド業務を終えた2人だったが、鈴に意外な選択肢が訪れた。
以前事故で生徒の大半が亡くなるという大惨事を経験し、その悲しみからいまだ抜け出せない併設校に交換留学生として鈴が抜擢される。
その話を聞いて、自分の寂しさを真っ先に考えた理樹は、引っ込み思案な鈴にはそんなの無理だと全否定。
しかし、そんな自分の考えが単なるエゴだということに気付き、一転して鈴に受諾するようすすめた。

ここで理樹は一連のミッションに対して、ある疑念を抱く。
こなしてきた全てのミッションは、全部鈴の成長に寄与している。
こんなに出来過ぎな展開を仕組めるのは・・・一人しかいない。

ってな具合で、ようやく大きな動きが恣意的に行われていたことに勘付いた理樹。
なんか今回もそうやけど、このそこはかとなく漂う不安な感じがなんとも言えない気分にさせてくれる。
今回はクドと三枝さん、西園さんがいなくなってた。来ヶ谷さんもいないままやし・・・。
だんだん減っていくってなんかすごい嫌な感じ。
まあただ休みが重なっただけってことなんかもしれないけど、この雰囲気の中でっていうのがなんともイヤラシい感じ。

一連のミッションに関しては、どうやら恭介の仕業ってのは確定っぽいけど、理樹が思っているよりも大きい話っぽいですね。
恭介がなにかを目論んでいるというか、腹に何か持ってるっていうのはリフレインになってからもヒシヒシと感じる部分ではあったけど、こんな何の変哲もない学校生活の中で「世界の秘密」とかいう大それたことがそもそも存在するのか?

いずれにしてもなーんか嫌な予感しかしないんだよなぁ・・・(´Д`;)