革命機ヴァルヴレイヴ ヴァルヴレイヴの燃料が人間の記憶などに含まれるルーンだったという衝撃的な事実。

動かせば動かすほどに搭乗者の記憶がなくなっていく・・・。
マリエは中学までの記憶がなかった。それは、ヴァルヴレイヴのテストパイロットを務めていたことで、ルーンが消費されていたから。
敵地に降下してしまった味方の窮地を救うため、マリエは1号機を駆りなんとか全滅の危機から抜け出せたものの、マリエのルーンは完全に枯渇。
そして廃人となった。。。

この作品の中で最も面白かったというか、初めて引き込まれた。
クオリティはメチャクチャ高いのに、ストーリーがどうもアレな印象をずっと持っていたけど、この3話はかなり面白かった。

マリエのたった2年分の記憶がなくなっていく様はかなり辛かったし、最後に暴走して灯火が消える瞬間はなんとも言えない気分に。
あと15話では、カイン大佐の秘密に触れることに。
どうやら何者かに乗っ取られてるんですね。
おそらくは凄く出来た人間だったことは過去の回想からわかりますね。

ハルトがちょいちょいウザイ感じで萎える部分は健在なんですよねw