それぞれ個別に記事化する時間がないので、ちょっと手抜き・・・

機巧少女は傷つかない 5話「Facing “Sword Angel” II」 ★★★

機巧少女は傷つかない こりゃまたえらいメンドクサイのが出てきた・・・w 99位のドジッ娘パイオツ先輩に襲撃されるもすべて自滅。 むしろ嫉妬から夜々とシャルロットにひっぱたかれるというある意味でダメージを喰らわせてるので成功か。 フレイとロキの姉弟の問題に首を突っ込む雷真は送り込まれた夜々の妹的な小紫ちゃんとともに潜入捜査。 夜々は紳士シグムントさんにお悩み相談しているところを何者かに襲撃される。 っていうか、夜々って血でるんや・・・アレ?そういうもんだったっけ??

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している 5話「①妹、あらわる ②胃、もたれる」 ★★★☆

俺の脳内選択肢が、学園ラブコメを全力で邪魔している ショコラさんはあいかわらず呪い解除に関する部分ではまったく役にたたんけど、一家に一匹欲しいと思わせる何かを持っている。 ちょっとアレな感じがいいんです。いいんです。 マンゴスチ〜ン!! ちょっと思ったけど、この時折くる笑いのセンスはどうも相原コージのエッセンスを感じてしまうのは自分だけなんだろうか・・・。

ゴールデンタイム 6話「イエス・ノー」 ★★★☆

ゴールデンタイム 香子はなんだかんだ言ってやなっさんのことばかり。自分は都合良い存在として使われていることへの苛立ちが募り、リンダ先輩との忘れ去られた過去もイライラに拍車をかけ、ついにブチ切れる万里。 万里から絶交を言い渡され初めて自分の気持ちに気づいた香子は、自暴自棄気味になって逃げる万里を追いかけ、そして気持ちを伝える。 万里の辛さは確かにわかるけど、いきなりああ言う状態になられても周りは結構ビックリするよな。 リンダ先輩の写真を見つけたこととか香子に話してたりしてるんならまだしも。 まあ香子のあのある意味天然な感じも万里からすればキレて良いレベルではあるけどね。 でも、思ったよりも早く香子が万里になびいたのはちょっと意外だった。 もうちょい色々紆余曲折するのかと思ってた。。。 これリンダ先輩が一番辛いポジションだよなぁ。全部覚えてるんやもんなぁ。。。

<物語>シリーズ セカンドシーズン 19話「鬼物語 しのぶタイム 其ノ參」 ★★★

鬼物語 おののきちゃんと忍ちゃんの熾烈な罵倒バトルに八九寺氏が参戦しカオス状態に突入。 しかし、クラヤミからの離脱時に阿良々木くんと忍ちゃんとのリンクが切れてしまう。 なるほど、猫物語(白)の時の裏で起こっていたのがこれだったのか。 それにしても、阿良々木くんはぶれないねぇ。少女と幼女と童女に囲まれ、あまつさえ誰が一番好きかなどと問われ、さらには少女のチチを思い存分揉みしだき、スカートをめくり、童女には接吻を要求するなど、自身の置かれている状況が把握できているのか疑わしくなるやりたい放題っぷり。 いや、むしろそれが阿良々木氏の良いところなんですけどね。 暴力陰陽師のおねいさんに連絡をつけるために山を下りて民家に電話を借りに訪ねたところで、最終目的の人物にいきなりヒット。っていうか、なにこの出来過ぎな展開!! 臥煙伊豆湖氏はマジで何者なのだ・・・。 忍野メメ、貝木泥舟、影縫余弦、この超特濃の3人衆のさらに先輩ってんだから輪をかけてややこしいんやろうな。 次で一応完結するのかな?

リトルバスターズ!~Refrain~ 6話「逃亡の果てに」 ★★☆

リトルバスターズ 鈴のことが心配で心配でしょうがない理樹。一方で自分が卒業したあとのことを見越して鈴を成長させようと一連の作戦を仕込んでいた恭介。 まあ、どっちがどうってわけではないけど、もうちょっとやり方無かったんかな、と思った。 理樹もそこまで恭介に恨み節を向けるような自体ではないと思うしなぁ。 で、よくわからんかったのが、真人はなんで恭介側に付いたのか。謙吾が理樹に付いたからってわけでもなさそうやったし。 ていうか、休んでる子たちは一体どうなってんの?この子たちも理樹の言うように恭介に言われて学校来てないのか!? 恭介ってそんな力を持ってるの?? 恭介との対決に負けて、結局駆け落ちまがいの逃亡劇を繰り広げるわけですが、原作知らんけどコレかなり端折られてるんじゃないかなと思った。 この鈴と2人で逃亡して自活するプロセスってどう考えても結構重要なファクトなんじゃないのかな? そうでもないんかな? いずれにしても、このkey作品の定石とも言える、前半明るく幸せいっぱい、後半それがガラガラと崩れていく的な展開はこの作品でもやっぱり来ましたって感じですね。 こうなってくると、とにかく天気が悪い日が続くんですよねw まあ演出的なことなんやと思うんですけど、カラッと晴れることはもう無いんでしょうかね。

ログ・ホライズン 6話「決意」 ★★★★

ログ・ホライズン 知略に長け、人を思いやる優しい気持ちも持ち合わせる優秀なプレイヤー、シロエ。 そんな彼だが、これまでギルドに入ることからは避けてきていた。 ギルドという組織単位の中で、人は馴れ合い、やがて崩壊していくことに億劫になっていた。 彼はみんなのことを思えばこそ、そういうプレイスタイルを取っていたが、それこそが傲慢な考えだということに気付き、すっかり楽しかった時の雰囲気を失ったホームタウン秋葉原を元の状態に戻すべくある決意をする。 ってここでタイトルが来るのかーーーー!!! なるほどーーーーー。いやぁ、ゲーム的な展開で言うと最後のシロエがギルド名を口にするところでオープニングが始まる的な感じなんだろうなぁ。 原作知らないで観てたので、プロローグが終わってようやく「ログホライズン」が始まったって感じがした。 シロエが本気出せばスゲーメンバーがぞろぞろ集まってくるんかな。 デボーチェリ・ティーパーティーのかつてのパーティーメンバーだけでも凄いのゴロゴロいそうやし。 この作品はなんかほんまにMMORPGというゲーム自体を魅力的に描いてるなぁと思う。 MMOって実はやったことないんやけど、これ見てると凄い憧れる。 FF11とか14とかやってる人は更に感情移入出来るんだろうなぁ。

サムライフラメンコ 1~5話 ★★★★

サムライフラメンコ ずっと積んでたノイタミナ2作品。ようやく現行話まで観れました。 ヒーローものが好きすぎてこじらせたイケメンモデルが夜な夜な正義活動をするという一歩間違えれば変質者(いや、間違えなくてもか)の話。 面白いのが、ひょんなことから知り合って仲良くなっていくのが警官っていうところ。 言うなれば我が国オフィシャルの正義の味方を本職にしている人と、インディーズでやってる正義の味方の対比が大変面白い。 フラメンコガールっていうややこしいのが出てきたり、YouTubeで世間的に認知されていったり、今時の要素とか、別のベクトルで痛いのとか、なかなか雑多な感じでいいですね。 エンディングテーマがポップでかわいくて好き。気持ちいい。 マングローブが原作・制作両方やるっていうのも珍しい作品ですね。 ノイタミナ枠はたまにこういうのが出てくるから厄介ですw

ガリレイドンナ 1~5話 ★★★

ガリレイドンナ こちらもノイタミナ。5話まで一気見した。 こっちはこっちでなかなかいい感じ。 ストーリー的には結構ベタな宝探しアドベンチャー系というか、設定とかメカとかいろいろSFだったりするけど、ガリレオの残した遺産の秘密を解け!的な感じ。 フェラーリ三姉妹の末っ子、星月ちゃんがガリレオ号と名付けられたエアーフィッシュ(飛行艇?) を自力でしかもたった3年で作り上げてしまうっていうのがどうにもファンタジーに感じてしまうが、それを除けばSF冒険記的な感じでなかなか楽しい感じ。 ふーーーーっっと。 久々に時間が取れたので、とにかく観まくったったw このあとまたしばらく休みが無いんだなぁ・・・こんちくしょう!! 結構今期は楽しめる作品が多い方なんじゃ無いかな。 来期はなんかちょっと微妙っぽい感じが否めないので、今期の作品は極力追っかけよう。