ToLOVEるダークネスOVA
こりゃ予想以上の出来ですね。

これ、スタッフ相当鬱憤を晴らしてますねw
TV放送だといろいろ大人の事情的な何かで、なかなか出来ないことも多かったんでしょうね。
アレやコレやと、もの凄い勢いで盛り込まれています。もちろん、主に性的な部分で。

#01「Prologue~プロジェクト始動~」
これはコミック1巻の1話のお話ですね。前作ToLOVEるの最後からの続きから、モモが企みを思いつくストーリーです。
このダークネスはモモが一応主役的な立ち回りなのですが、プロローグというだけあって、メインキャラ総動員で登場します。
もちろんこの作品のメインであるラッキースケベ盛りだくさんです。
正直作画とか結構手抜きな感じなんだろうな~とか思ってたんですが、スタッフ気合い入りまくりでしたw

#02「Pollen plan~危険な妹情事~」
コミックス2巻の番外編より。コミック版よりも内容濃い~ですw
コミックの方は最後美柑が寸前のところでリトを叩きどけて終了ですが、ちょっとだけその後が入ってます。
そのちょっとのエピローグがかなりエロいですww

#03「Body touch?~ニャンダフルライフ~」
これは4巻の番外編から。春菜がララのトラブル発生器によって猫になってしまうエピソード。
まあ、あたりまえですが、春菜扮する猫をリトがお風呂で洗うというシーンがあるのですが、まーそらもうエロいですわ。
やっぱ動くとここまで違うんだなぁとしみじみしてしまうくらい、もうエロエロです。

かなり作画もいいし、凄い動いてるし、これかなりいいですよ。
「ToLOVEる」アニメ一期はまさかのパンチラなしというこの作品の意義の7割を持って行かれたある意味伝説な作品だったし、その続編の「もっとToLOVEる」はさすがにその辺少し改善されましたが、やっぱりTV放送向けにかなりおとなしい仕上がりでした。
それらと比較するのは少し違うかも知れませんが、このダークネスOVA1はかなり素晴らしいと思います。
冒頭にも書きましたが、スタッフのいろんな鬱憤を晴らさんとする勢いと結構ギリギリのところまで攻めてきてると思います。
いい姿勢ですよね。これでブルーレイだったら言うこと無いんですが、それは贅沢ですね。

この作品は出演声優も結構豪華で、その一線のキャストの皆様がラッキースケベの餌食になるわけで。アフレコでこれらの絵を見ながら演じてるんだと思うと、オトコならもはや敬意を払いながらしっかりとアレコレ妄想させて頂くのが礼儀というものですよね!(キリッ

思いのほか意外な出来映えに、10月からのTV放送にも期待が高まります。
AT-Xで制限なしで放送されることを祈りつつ・・・。