1話見て男のロマンとかひゃっほーしてしまい、大変軽率だったとおもいまひた。

なにやら仕掛け人的なのが出てきましたが、入れ替わり現象がなぜ起こるのか、何のために起こるのかなど、その辺は依然不明。でもそれぞれが、入れ替わるという現象を受け入れざるを得ない状況下で、かつタイミングも分からない。これは結構深刻ですわ。

自分みたいに真っ先に不埒なことを考えてしまうヤツもいれば、そういうヤツに対する疑心暗鬼とかも生まれたり。四六時中ランダムに発生することで、プライバシー的な領域にも意図せず踏み込まざるを得ない、というか垣間見てしまったり。
伊織が言ってたように、人格や魂といった不可視な存在と肉体とで構成されている自分自身の人格自体が入れ替わった時のそいつの存在は何を以て決定するのか。このくだりは非常に興味深かった。
存在という部分のみで言えばやっぱり肉体がそいつである証だとすれば、人格が入れ替わってしまえばとたんにあやふやになる。

そう考えると、結構難儀な状況なんよな、やっぱ。人間関係とかはまだ保ててるけど、そういう話になりそうでちょっとこわいなーと2話見ておもいますた。