織田全軍を逃がすため、サルの決死の殿が続く。しかし、たった500の手勢でなんとかなるはずもなく、次々と味方が死んでゆく。そこへ現れた仮面の男に追い詰められ、自らの死と引き替えに仲間を逃がすよう申し出る。

そんなサルのそばへ服部半蔵が突如現れ、サルを爆破。木っ端微塵に。その様子をちょうどサルを助けるために引き返した光秀、犬千代、元康の3人が目撃し、光秀が激高して仮面の男に斬りかかるが、手持ち大砲に撃たれ倒れる。

一方、何者かに狙撃された信奈は、サルが預けたスマホ端末を肌身離さず持っていたことで、撃たれた銃弾の盾となりなんとか一命を取り留める。しかし、サルや光秀が死んだと知れば生きようとする原動力自体を失い信奈自身も助からないと思った丹羽は松永の秘策に全てを賭ける。

松永の秘策によってなんとか目を覚ました信奈。サルと光秀の死を知らされ、その上で松永に「復讐心」を植え付けられてしまう。怒りが全ての原動力となってしまった信奈は完全不可侵である堺、そして仇敵朝倉義景が籠城しているとはいえ、民衆の信仰の象徴である比叡山をも攻め込む決意をする。

そこに、近衛前久から和睦の使者として送り込まれた津田宗久。信奈を愚弄し挑発する内容の親書と土産を見た信奈は完全に自制心が崩壊し、単身で京へ馬を走らせる。




ふぅ〜。っとそんな感じのあらすじ。

半蔵は何考えてるかわからんけど、主君元康が悲しむことをそうそうするとは思えない。だから、ああやって敵味方の前であえてああいう行動を取ってサルを逃がしたんだと思う。そもそも木っ端微塵っていうのが怪しいしw

ただ、それ見てキレて突っ込んだ光秀は、さすがに殉職しちゃったかなぁ。

戦なので仕方が無いけど、今回は最も人が死んでいくカオスな回だった。これまで極力死者を出さない戦いをしてきてるだけに、昔の富野監督作品バリに全員死ぬんじゃないか的な展開になりそうな勢いだった。



あ、次が最終回なのか・・・。