ヱヴァンゲリオン新劇場版:Q
今日から公開されたエヴァンゲリオン新劇場版:Q。
もう待ちくたびれすぎて半ばあきらめモードになってましたが、ようやく公開されましたね。


さすがに日中は混むだろうなと思って、レイトショーを狙っていきましたが、30分前の劇場到着時ですでに完売。
グッズ売り場は長蛇の列。
エヴァ関連グッズ一覧の看板には「完売」シールのオンパレード。
初日にグッズ完売って・・・。
ここ最近初めて席が埋まってるのを見ました。
ほんと、改めて人気の凄まじさを実感しましたね。

前作からかなり時間が経っていたので、一応行く前に「序」のラストシーンと、「破」を見ておさらいしてから行きました。

内容は一切割愛しますが、、、う〜ん、こりゃ一回見ただけじゃダメですね。

破からすでにオリジナルストーリーの道を進んでましたけど、今作はもはや完全な新作ストーリーで、正直自分的にまだ整理がつかないというか、混乱してるというか、何が起こっているのか良くわからん感じです。

破をご覧になった方はどういう結末かご存じだと思います。
そこから続いていることは確かなのですが・・・。

例えるならば、序で積み上げた積み木を、破で完成させ、今回はそれを惜しげも無く木っ端微塵に崩されたと思ったら、積み木自体が違うものになってた・・・みたいな。
よくわからんですねw

これまでのエヴァンゲリオンという概念自体を一回リセットして、真っ白な状態からもう一度見たいです。

TVシリーズ、旧劇場版で築かれたあらゆる自分の中のエヴァがあって、それらから潜在的に来る期待みたいなものがどこか自分的に存在していて、その何かを自分的な指標にして見てしまってたので、勝手に混乱してるだけなんですけどね。

最終話がまたいつになるかわからないもどかしさとの戦いに、果たして耐えることができるのか・・・w