Mavericks
先日の発表会でリリースされたMacOS最新バージョンがなんと無料!?ということで早速アップグレードしてみた。


パッと見の印象は特に大きな変化がない感じ。
ドックにiOSではおなじみのマップとiBooksが追加された。
Mac標準ブラウザであるSafariが結構大きなアップデートをしているようですが、自分はChromeをデフォルト使っているので、何がどう変わったのかよくわからん・・・。

バッテリー管理がかなり賢くなりバッテリーの持ちがかなり改善されたと説明であったので、MBPとかMBAとかの人には大きな恩恵があるっぽいですね。
自分もMBAなので、そのバッテリー管理の改善にはちょっと期待大。
いまのところモバイル環境でまだ使っていないのでよくわからずですが。

あと、一番困ったのは、MailアプリでのGmailが読めなくなってしまったこと。
SSL経由(ポート993)での接続がGmail側から弾かれてしまい、Gmailアカウント全部がオフラインになる現象が発生しました。
あたりまえですが、iCloudなどは問題ないですし、その他ドメインのメールアカウントなども正常に動くのですが、Gmailだけなぜか見れない・・・。
Google先生に早速聞いてみても特に有益な情報もゲット出来ずで、まいっかと放置しようかと思った時に、アップグレード後いきなりアップデート通知があったことを思い出してアップデートかけてみました。
そしたら、何事もなかったかのように普通にGmail読めるようになりました。

いったいなんだったんだ・・・。

あと、これまでも実はあったのかもしれませんが、アプリをAppStoreでアップデート完了した時、LaunchPadでアイコンがキラキラしてましたww
これって今まではなかったような気がするんですけど・・・あったのかな。。。

そうそう、今回の新iOSとかにも追加されたiCloudキーチェーンは便利そうですね。
これっていわゆる1Password的な感じですよね。
iOSと連動してくれるのがありがたいな。

ファインダータブも便利そう。
っていうか見た目完全にサファリですね。
すでに開いてしまっているフォルダ同士をくっつけることはできないんかな?
重ねても合体しない模様。
あ、タブから新規ウインドウにはドラッグで追加できますね。
新規ウインドウ同士が合体できない感じですね。

なんか所感的にはそんな感じです。
Adobe Creative CloudがこのOSに対応していないと最初にアラートが出て、一瞬ADOBEアプリが全部使えない!?と焦りましたが、アップデートかけたら普通に動きましたし、そもそもPhotoShopCCなどのアプリは問題なく動いてます。

なのでいまのところ目立った不具合は出ていない(先のGmailを除いて)です。